「当事者が語り、共感し合える人や場が必要」。読者の方より『追体験 霧晴れる時』にご感想をお寄せ頂きました

「当事者が語り、共感し合える人や場が必要」。読者の方より『追体験 霧晴れる時』にご感想をお寄せ頂きました

  • 2020年12月07日
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精神保健医療福祉では、差別や偏見があるため、一人で問題を抱え込んでしまう場合がある。そのような時、分かちあえる仲間の存在は心強い。語り合い、聴き合い、共感し合える人や場と、「つながる」ことが大切だと感じました。

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「就労者は補助対象外/精神障がい者の作業所に動揺」福祉新聞に青木聖久先生のコメント

「就労者は補助対象外/精神障がい者の作業所に動揺」福祉新聞に青木聖久先生のコメント

  • 2020年08月10日
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精神障害者の小規模作業所長の経験を持ち、全国の事情に詳しい青木聖久・日本福祉大教授(精神保健福祉学)はこの要綱改正について「異例の改正だ。就労しながらセンターを実家のように利用しバランスをとっている人の居場所を奪うことになりかねない。他の市町村への影響も懸念される」としている。

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読者の方からお便りをいただきました「こどもぴあ」の活動はマイナスの立場をプラスに変える変革だ。『静かなる変革者たち』を読んで

読者の方からお便りをいただきました「こどもぴあ」の活動はマイナスの立場をプラスに変える変革だ。『静かなる変革者たち』を読んで

  • 2020年04月27日
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「『静かなる変革者たち』精神障がいのある親に育てられ、成長して支援職に就いた子どもたちの語り」に、読者の方からお手紙をいただきました。
「素晴らしい本を読ませていただきました。当事者を親に持つ若き支援者に、その活動に拍手を送ります。

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正しい理解が広まらず、孤立している現状の解決へ向けて 『追体験 霧晴れる時』出版トーク(連載5)

正しい理解が広まらず、孤立している現状の解決へ向けて 『追体験 霧晴れる時』出版トーク(連載5)

  • 2020年01月03日
  • NEWS

『追体験 霧晴れる時 〜今および未来を生きる精神障がいのある人の家族 15のモノガタリ』の出版を記念し、梅田蔦屋書店にてトークショーを開催。その内容をお伝えしてきた連載5回目は最終回。会場にお越しのみなさんと共に、正しい理解が広まらず、孤立している現状の解決へ向けて、私たちは何ができるのかについて意見交換をしました。

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霧晴れる時、はどうしたら迎えることができるのか 『追体験 霧晴れる時』出版トーク(連載4)

霧晴れる時、はどうしたら迎えることができるのか 『追体験 霧晴れる時』出版トーク(連載4)

  • 2020年01月01日
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『追体験 霧晴れる時 〜今および未来を生きる精神障がいのある人の家族 15のモノガタリ』の出版を記念し、梅田蔦屋書店にてトークショーを開催。その内容をお伝えする連載4回目は、「霧晴れる時はどうしたら迎えることができるのか」。

当事者にとって、いまもなお大きな悩みの中にある人に解決方法はあるのだろうか。

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