読まれる紙面にはわけがある-レイアウトパターン

読まれる紙面にはわけがある-レイアウトパターン

 グリッドを使うと,スッキリ、カンタン  版面を格子状に区切り、その区切った枠の中に文章や写真を配置していく方法を「グリッドシステム」といいます。 グリッドシステムを用いると、縦横のラインが揃った秩序のあるレイアウトになり、素早く大量の素材を整理していくことができます。...
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読まれる紙面にはわけがある–本文のデザイン

読まれる紙面にはわけがある–本文のデザイン

 文字のデザインを考えましょう  読みやすいレイアウトにするためには、文字の大きさや形は重要な要素です。 文字の方向(縦組みか横組みか)や、文字の大きさ、フォントは、チラシを読んでほしい世代にとって読みやすいかどうかを第一に考えて決めます。 その上で次の点に注意しましょう。  (1)1 行の文字数(字詰め)について  字詰め、つまり1...
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読まれる紙面にはわけがある–見出しのデザイン

読まれる紙面にはわけがある–見出しのデザイン

 見出しのデザインを考えましょう  見出しのデザインは、大見出し(メインタイトル)と袖見出し(サブタイトル)の大きさや位置の関係、紙面全体のバランスを考えて配置します。 新聞、雑誌、チラシと媒体の目的によってデザインが大きく異なるのが見出しの特徴です。...
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読まれる紙面にはわけがある-レイアウトはそろえることからはじめよう

読まれる紙面にはわけがある-レイアウトはそろえることからはじめよう

 レイアウトはそろえることからはじめよう  レイアウトの基本は、まずはそろえることからはじめましょう。 見出し、文章、写真、キャプション、画像など互いの素材について、どのような関係でそろえるかを考えながら紙面に配置していきます。  (1)版面をグリッドで区切ってレイアウト ...
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読まれる紙面にはわけがある-読者をひきつける5つの要素がありますか

読まれる紙面にはわけがある-読者をひきつける5つの要素がありますか

 「良いレイアウト」ってどんなイメージ?  「レイアウトの方法がわからない」 このご質問をみなさんからよくいただきます。 レイアウトとは、紙面の割付で、写真や原稿をどのように配置していくかということですが、 わたしは、良いレイアウトとは読んでみたいと思わせること、早く正確に読めて内容を理解できること。 とお伝えしています。 読みやすくて、作りやすい、ということですね。...
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広報紙ウェブセミナー「印刷の基礎編」まとめ

広報紙ウェブセミナー「印刷の基礎編」まとめ

 わからないことはどんどん印刷会社さんに質問しよう  2回に分けて「印刷の基礎編」をおつたえ致しました。 印刷には業界用語が多く、印刷会社さんと話をしていてもよく理解できないことが多いんです。 そんな時は、このページを参考にしてみてください。 ここに書いたことは特に覚える必要はありませんよ。 あー、こういうことなんだな〜となんとなく分かればいいと思います。...
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印刷の基礎知識-紙のサイズと厚さについて

印刷の基礎知識-紙のサイズと厚さについて

紙は、サイズ、厚さ、紙質の違いによって印刷用途も異なります。みなさんが作ろうとする印刷物にもっとも適したサイズ、厚さ、紙質を考える必要があります。  (1) サイズについて  ごく日常的に使っているサイズは、A4 判、B5 判です。A と数字で表されるグループと、Bと数字で表されるグループがあります。  (2) 紙の種類について ...
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印刷の基礎知識-紙面の名称について確認しよう

印刷の基礎知識-紙面の名称について確認しよう

 印刷の基礎知識  広報紙やチラシを作ろうとすると聞き慣れないことばがたくさん出てきます。 印刷会社さんと打ち合わせなどをするときにもわからないことばがいっぱい出てきますね。 もちろんわからないことは相手に聞けばいいのですが、ここではたびたび出てくる基本的な用語について説明します。  紙面の名称について確認しよう ...
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