『お母ちゃんとの約束』著者講演「生の戦争体験を聞くことが初めてでしたので、切実に悲惨さが伝わってきました」参加者の感想より

『お母ちゃんとの約束』著者講演「生の戦争体験を聞くことが初めてでしたので、切実に悲惨さが伝わってきました」参加者の感想より

 望月さんが淡々と語る満州からの過酷な引き揚げ体験  『お母ちゃんとの約束 いっちゃんとキヨシちゃんが歩いた、満州五五〇キロ』著者の望月泉さんと、いっちゃんのモデルとして描かれている望月郁江さん、母娘が、8/6(日)に地元・静岡県葵区の北部生涯学習センターで行われた「語り継ぎたい戦争のはなし」(美和地域憲法を学ぶ会主催)に登壇。...
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「戦争の苦しみ今も」書籍『お母ちゃんとの約束』モデルの望月郁江さん 満州からの引き揚げ体験語る

「戦争の苦しみ今も」書籍『お母ちゃんとの約束』モデルの望月郁江さん 満州からの引き揚げ体験語る

 いっちゃん 満州からの過酷な引き揚げ体験を語る  10歳と6歳、幼い姉弟がたった二人で、敗戦の1年後、満州から祖国・日本に向けて引き揚げてきた望月郁江さん(81)が8/6(日)、地元・静岡県葵区の北部生涯学習センターで行われた「語り継ぎたい戦争のはなし」(美和地域憲法を学ぶ会主催)で、当時10歳だった自らの引き揚げ体験を語りました。...
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彫画家の伊藤太一先生から『あかし本』読者はがきで感想をお寄せ頂きました

彫画家の伊藤太一先生から『あかし本』読者はがきで感想をお寄せ頂きました

読みやすく熱っぽい記事(文) さすが気骨のある記者さんの本 彫画家の伊藤太一先生から、読者はがきで感想をお寄せ頂きました。 ウソみたいです。 ありがとうございます!! ↓ ↓ ぜひ、お読み下さい。 グラビアの「バードアイ」の美しいページ。 この街の風景 海産物 文化に関わるプロフェッショナルな創り手の登場。 読みやすく熱っぽい記事(文) さすが気骨のある記者さん。 白と藍色の海図の表紙に魅かれまし…

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静岡のみなさまご参加下さい「お母ちゃんとの約束」モデルの望月郁江さんが引揚体験を語ります

静岡のみなさまご参加下さい「お母ちゃんとの約束」モデルの望月郁江さんが引揚体験を語ります

 本格的にみなさんの前で体験を語るというのは、今回が初めて  10歳と6歳。たった二人で、敗戦後、満洲から故郷の静岡へと引き揚げてきた70年前の事実を、80歳の「いっちゃん」が今、子供達に向けて語る本として、多くの方に感動を広げている児童書『お母ちゃんとの約束 いっちゃんとキヨシちゃんが歩いた、満州五五〇キロ』(望月泉・著 ペンコム・刊)。...
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とにかく明るい交野市さんで広報セミナー(1) アンケート結果

とにかく明るい交野市さんで広報セミナー(1) アンケート結果

 みんなで取り組む広報紙づくり  平成29年6月28日(水) 13:30~15:30、社会福祉法人 交野市(大阪府かたのし)社会福祉協議会主催にて、広報研修会を開催させていただきました。 ご提示頂いた目的は以下の3点。 ・広報の基本的な知識や技術を学ぶ ・効果的な紙面の作り方を学ぶ ・みんなで取り組む広報づくりについて学ぶ...
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明石の漁業関係のみなさんが、必死で「あかし本」を日本中にPRしてくださっています

明石の漁業関係のみなさんが、必死で「あかし本」を日本中にPRしてくださっています

ペンコムより6月に出版した『あかし本 時のまちを創る 海のまちに生きる』、実は日本中の漁業関係の方々に広がってきています。

「あかし本」ですが、地元・兵庫県明石市にとどまらず、全国から、書籍のお問い合わせをいただいております。

理由は、この推薦書にあったのです!

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『お母ちゃんとの約束 いっちゃんとキヨシちゃんが歩いた満州五五〇キロ』を読んだ、海外在住の小学5年生の少年から感想文が届きました

『お母ちゃんとの約束 いっちゃんとキヨシちゃんが歩いた満州五五〇キロ』を読んだ、海外在住の小学5年生の少年から感想文が届きました

僕は2年半前まで北京にいた。
いっちゃんが居た場所も北京からそう遠くはないし、何より僕が居た頃は反日運動が激しくて、日本大使館の前ではデモが行われていたから、いっちゃんたちの気持ちは少しだけ身近に感じられると思っていた。
でも本を読んでいくうちに、あまりにも辛過ぎてひど過ぎて僕はどんどんどんどん気が滅入っていった。

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