「この本に出会えて良かった」と思っていただける1冊を

あかし本 時のまちを創る 海のまちに生きる

地方にいる私たちにとって、「出版」は遠い世界のことでした。

特に兵庫県明石市には、2013年当時、出版社が無く「本を出版したい」という相談を受けてもなかなか実現できませんでした。

「地方の出版現状をなんとかしたいんです」

出版関係のセミナーがあるたび、上京しては、何社もの出版社さんを訪ねてご相談する日々が続きました。

こうして、地方の編集プロダクション ペンコムは、インプレスのパートナー出版社として、ようやく全国展開の出版事業へと漕ぎ出すことができました。

明石市に初めての出版社が誕生したのです。

この初心を忘れることなく、著者さんと共に「この本に出会えて良かった」と感じてもらえるような本を送り出していきたいと考えています。 小さな、小さな明石の出版社ペンコムを今後ともご指導をよろしくお願いいたします。

お時間がありましたら、「ごあいさつ」もお読みいただけるとうれしいです。 「明石に初の出版社が誕生した日のこと。ペンコムの夢を語らせてください」

出版実績はこちら ペンコムの本をぜひお読みください。試し読みページもあります。

  • みんなねっとライブラリー
  • 心が温かくなる本
  • スキルが身に付く本
  • 明石愛にあふれた本
  • 戦争を風化させない本

著者サイン会、講演会が人気です

あかし本
あかし本
母が若年性アルツハイマーになりました。〜まんがで読む 家族のこころと介護の記録〜
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あかし本 時のまちを創る 海のまちに生きる
あかし本 時のまちを創る 海のまちに生きる

出版企画書のポイント

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出版は企画書から

本を出したいのですが・・
ありがたいことに、本当に多くの方からご相談をいただきます。
「出版」への第一歩は「出版企画」からです。こちらのページでは、著者さんにお渡しをしている実際の「出版企画書」とポイントをご紹介します。参考にしていただけましたら幸いです。

出版企画書のポイントにつきまして

 

【出版に関するベース】

1.読者はだれですか?(ターゲット)

・これは、誰の、どんな課題を解決するために書く本でしょうか?

・できるだけ具体的に、本を手に取った方が「この本は、まさに私のため、私が今抱えている悩みを解決してくれるために書いてもらった本!」と思ってもらえるぐらいにお考え下さい。

・(例1)ある日突然、くじ引きでPTAや自治会の広報担当になってしまった人。
『ワードで作る! PTA・自治会のためのチラシ・広報紙・プレスリリースらくらく作成ガイド 』

・(例2)CAになりたい大学生
『この1冊で絶対合格!客室乗務員 内定!完全版 受験対策 書き込み式実践テキスト 2019年就職版 』
・(例3)ことしこそ字が上手になりたいと思っている人
『増補改訂版 今すぐ役立つ らくらく字が上手くなる ペン字の手本 美しい書き文字 常用漢字 楷書と行書ハンドブック』
・(例4)患者さんの病気と闘おうとする意欲を引き出したいと考えている看護師さん。

『今すぐ役立つ! らくらく身につく! 才能を伸ばす人が使っているコミュニケーション術 増補改訂版』 など。

※下記のテンプレートに書き込んでイメージを具体的に絞り込んでみてください。 ヨコイ式「売れる販促の教科書」基礎編 2.読者にとってのメリット(本の価値)

・この本を読むことによって、 その読者のどんな悩みを解決できるでしょうか。

・(例1)PTA・自治会広報誌を気軽に作ることができるようになる。

・(例2)航空業界に内定する。CA合格者数全国の大学で1位に。

・(例3)下手な字が上手くなり自信がつく。

・(例4)患者さんのやる気を引き出すコミュニケーションが身につく。 など。

3.ウリ

・この本ならではの強み、他の本との違いは何でしょうか?

・(例1)ウエブページと連動してノウハウをすべて公開。

・(例2)CA合格者数全国の大学で1位の講師陣による著書。

・(例3)ペン字指導歴40年。弟子達が講師の美しい書き文字を残したいと出版を要望。

・(例4)だれでも、読むだけですぐに実践できる具体的なコミュニケーションノウハウを公開。就職希望の女性、約1万人の相談にのったノウハウがベース。 など。

※下記のテンプレートに書き込んでイメージを具体的に絞り込んでみてください。ヨコイ式「売れる販促の教科書」基礎編 4.販売計画

・この本は、どのような方法で、何冊を販売することができそうかを考えてみてください。

(例)セミナーの教科書として、コンサート会場で手売り、など。


【企画】

(1) 書籍名案

(2) 企画概要

(3) 著者名

(4) 著者プロフィール

※ここは重要です。その本に対する「信用・信頼」の根拠になるからです。

(5) 類書

【構成案】

・目次=できるだけ詳しく

目次は、出版社の既刊本を参考にしてみてください)

以上の企画ができましたら、出版社へメールにてご連絡下さい。

(様式は自由です。) あまり長い必要はありませんよ。

お問合せ:office@pencom.co.jp