兵庫県,明石市,明石,出版社
兵庫県,明石市,明石,出版社

1冊に魂を込めて本を作ります

出版という冒険の旅へ

兵庫県明石市の出版社「ペンコム」は、インプレスのパートナー出版社として全国展開をしています。

「この本に出会えて良かった」と感じてもらえるような本を送り出していきたいと考えています。

紙の書籍出版、電子書籍出版を中心に、自治体や大学関係、各種団体様の活動案内、広報誌など、印刷物全般を取り扱っています。お気軽にお問い合わせください。

インプレスの販売で全国展開へ

あかし本 時のまちを創る 海のまちに生きる

地方にいる私たちにとって、「出版」は遠い世界のことでした。

特に兵庫県明石市には、2013年当時、出版社が無く「本を出版したい」という相談を受けてもなかなか実現できませんでした。

「地方の出版現状をなんとかしたいんです」

出版関係のセミナーがあるたび、上京しては、何社もの出版社さんを訪ねてご相談する日々が続きました。

そんな中、2013年6月13日、多くの出版関係の方が参加する「Relax Media Marketing 2013」(電子出版ラボ主催)に参加。このイベントにパネラーとして登壇されていたインプレス取締役の方に、セミナー後の懇親会で相談したところ、事態は急展開。その後、何度かのやりとりを重ねる中、インプレスパートナーの出版社という機会を提案してもらえたのです。

こうして、地方の出版社ペンコムは、ようやく出版事業へと漕ぎ出すことができました。

明石市に初めての出版社が誕生したのです。

インプレス パートナー出版社インタビュー
周囲を巻き込み、本を作り、まちをつくる

ビジネス書、実用書、IT関連の出版企画をお持ちの方へ

ペンコム出版事業

「本を出版したいのですが…」

ありがたいことに、本当に多くの方からご相談をいただきます。

「出版」への第一歩は「企画書」からです。

こちらのページでは、ペンコムが著者さんにお渡しをしている実際の「出版企画書」をご紹介します。参考にしていただけましたら幸いです。


<出版に関する企画書>

1.ターゲット(読者はだれ?)

・これは、誰のために書く本でしょうかか?

2.ベネフィット

・この本を読むことによって、 その読者にはどんなメリットがあるでしょうか。?
(本を手に取った方が「この本は、まさに私のために書いてもらった本!」と思ってもらえるポイントはどこでしょう)

3.ウリ

・この本ならではの強み、他の本との違いは何でしょうか?

4.販売計画

・この本は、どのような方法で、何冊を販売することができそうかを考えてみてください。

例)セミナーの教科書として、コンサート会場で、など。

(著者さんと出版社が、共に本気で売ることに取り組み、ひとりでも多くの方に本をお届けすることが本を出した者の責任だと思っています)

 

【企画案】

(1) 書籍名案

 

(2) 企画概要

 

(3) 著者名

 

(4) 著者プロフィール

 

(5) 類書

 

【構成案】

・目次=できるだけ詳しく

目次は、ペンコムの既刊本を参考にしてみてください)

ペンコムの本 https://pencom.co.jp/shop

セミナーテキストや活動報告、記念誌など

明石の布団太鼓ー布団太鼓・だんじり・獅子舞ー

起業家や個人事業主のみなさんのブランディング。
セミナー講師の方のテキスト。
NPOや会社、お店の事業案内。
写真や絵画、イラストの作品集など。

今、印刷物の可能性はどんどん広がっています。

気軽に書いて、スピーディーに発行したい。

多くの方が、小社で印刷物を発行していらっしゃいます。

お問合せ:office@pencom.co.jp