今すぐ役立つ! らくらく身につく! 才能を伸ばす人が使っているコミュニケーション術 増補改訂版

12/11新刊*今すぐ役立つ! らくらく身につく! 才能を伸ばす人が使っているコミュニケーション術 増補改訂版

栗栖佳子(著)

¥980 (税別)

「才能を伸ばす人たちが使っているコミュニケーション」に注目し、その方法について、今すぐ使える・役立つスキルを具体的に紹介。読むだけでスキルが身につく本です。

在庫1 個

「才能を伸ばす人が使っているコミュニケーション」

コミュニケーションは「術」

増刷重ねた前作から4年。最新情報を入れ、さらに分かりやすく全面改定!

私たちはコミュニケーションをしながら日々、生きています。

しかし、考えてみてください。私たちは「コミュニケーションの方法」を学んだことがありません。人それぞれ、考え方も育った環境も異なるのですから、会社で、学校で、家庭で、言いたいことを相手に伝えることは、実はとっても難しい、これは当たり前のことなんですね。

なぜ、才能を伸ばすことができないのか。

02

そこで、ビジネスコーチとして日本だけでなく、海外でもコミュニケーションセミナーを行う人気コーチ、栗栖佳子先生に、「とっても分かりやすくて、だれでも、すぐに使って、生活に生かすことのできるコミュニケーションの本を書いてほしい」とお願いしました。

栗栖先生がセミナーを通じて常に伝えたいこと、それは、「コミュニケーション次第で人が変わり、組織(周り)が変わり、人生が大きく変わる」

前作から4年、みなさま待望の増補全面改定版です。

だれでも、できるように分かりやすく解説

03

本書で紹介しているコミュニケーション術の中から、たった一つだけでもいいです。ぜひ、身につけて試してみてください。だれでも簡単にできるように、イラストや、図解、実例を多用し、難しい言葉は使っていません。この本を読めば、あなたはもちろん、周りの人たちの人生も劇的に変わることが実感できるはずです。

ぜひ、あなたも「才能を伸ばす人」になってください。

今すぐ役立つ! らくらく身につく! 才能を伸ばす人が使っているコミュニケーション術 増補改訂版

才能を伸ばす人が使っているコミュニケーション術01

今すぐ役立つ! らくらく身につく! 才能を伸ばす人が使っているコミュニケーション術 増補改訂版

今すぐ役立つ! らくらく身につく! 才能を伸ばす人が使っているコミュニケーション術 増補改訂版

今すぐ役立つ! らくらく身につく! 才能を伸ばす人が使っているコミュニケーション術 増補改訂版

今すぐ役立つ! らくらく身につく! 才能を伸ばす人が使っているコミュニケーション術 増補改訂版

今すぐ役立つ! らくらく身につく! 才能を伸ばす人が使っているコミュニケーション術 増補改訂版

はじめに

 

第1章       知らぬは一生の損!才能を伸ばすコミュニケーション術

Ⅰなぜ、自分や周りの才能を伸ばすことができないのか

1.「今の自分を覆っている殻」を破ろう

2.コーチングのコミュニケーションを分かりやすく紹介

3.なぜ、自ら豊かな才能を潰してしまうのだろう

4.才能に蓋をしてしまう価値観ーー「パラダイム」

【パラダイム(paradigm)とは】

5.「答えは一つ」というパラダイム

6.自分を覆っている殻を破ろうーー「パラダイムシフト」

Ⅱ基本はカンタン。才能を伸ばすコミュニケーション

1.いつでも、どこでも、誰でもできる!

2.子どもがお父さんの夢実現をサポート

3.〔実践例〕親子コーチング、スタート!

■夢をかなえるコーチノート

第2章今すぐ役立つ!魔法のことば

Ⅰ「才能」を潰してしまうコミュニケーション「D&Mワード」

1.不幸を呼び寄せる「Dワード」「Mワード」

2.口癖になっていませんか「Dワード」「Mワード」

▼例えばこんな表現をしていませんか。

▼「Dワード」を使うと、決まって次のような言葉が続きます。

3.今日から封印しよう「D&Mワード」

▼でも、だめ……「Dワード」が持つ意味

▼無理、無駄……「Mワード」が持つ意味

Ⅱ可能性を開くコミュニケーション「Yes、Andワード」

1.まずは「Yes」で受け入れよう

2.たったひと言で未来をも変えてしまう

3.「Yes」とセットで「And」を使い可能性が引き出される

4.「Yes,Andワード」を口癖にすれば、未来が変わる

 

Ⅲ相手との関係がよくなるコミュニケーション「何が・What」

1.「なぜ・Why」を「何が・What」に変えるとうまくいく

2.「なぜ、○○なんだろう?」は相手を否定することば

3.「なぜ・Why」を「何が・What」に変えて話そう

4.〔実践例〕社員約40人の建設会社の研修にて

◎社長が「何が・What」で伝えることで、ダメ社員がリーダーに

▼課題社長のスピードに部下がついてこない。社員の能力を上げたい

▼対策会話の視点を「なぜ・Why」から「何が・What」に変えてもらう

▼結果「何が・What」に変えて伝えるだけで部下に大きな変化が

5.〔実践例〕教師のコーチング研修にて

◎生徒とのコミュニケーション「What」で支配から理解へ

▼課題生徒たちは、どうすれば言うことを聞いてくれるのか?

▼対策生徒との会話を「なぜ・Why」から、「何が・What」に

▼結果生徒は反抗せずに理由と対策を答えた68

▼解説責める→相手の気持ちを分かろうとするコミュニケーションに

第3章 とっても大事な「聴く」コミュニケーション

Ⅰあなたが自分のコーチに。「才能」を自分で見つける方法

1.未来の自分とコミュニケーションしよう

2.1年後の自分をイメージしてみよう

▼未来の自分の姿をビジュアル化して言葉で表現

▼1年後「私はこうなっている!」と夢を言葉に出す

▼「なりたい」未来を思い描けば、未来の自分が応援

■夢のワークシート★あなたの夢をかなえる力の発見シート★

Ⅱ「聴く」コミュニケーションを実践してみよう

1.「問題解決の答えは必ずその人の中にある」と信じて「聴く」

2.聴いてもらうことで起こる心の中の変化

3.3つの「きく」……聞く・訊く・聴くの違い

▼①「聞く」Hear主人公=聞く人

▼②「訊く」Ask主人公=訊く人

▼③「聴く」Listen主人公=話す人

4.「聴く」コミュニケーションを始める前に必要なこと

▼自分流のコミュニケーションを見直す

▼どうして聴けないのか?を考える

A.話を聴けないスイッチ

B.最後まで、話を聴けないパターン

C.「早く言いなさい!」が口癖になっていませんか。

▼「聴く」コミュニケーションは信頼関係を築く

▼「聴く」コミュニケーション5つの約束

第4章才能を伸ばす人が使っている伝わるコミュニケーション術

Ⅰ伝わるコミュニケーション「Iメッセージ」

1.「Iメッセージ」は魔法の言葉

2.相手のひとことに「カチン!」とくるのはなぜ?

3.敵対関係を生んでしまう「YOUメッセージ」

4.「YOUメッセージ」にひそむトラブルの罠

5.魔法の言葉「Iメッセージ」を使いこなそう1

6.「Iメッセージ」のメリット

Ⅱ〔実践例〕子どもに「Iメッセージ」でコミュニケーション

◎言うことをきかなかった甥っ子(5歳)が豹変

▼課題周囲のおとなの言うことに反抗ばかり

▼対策「Iメッセージ」を使って話しかけてみた

▼結果すんなり言うことを聞いて、おとなたちがびっくり

1.本音が伝わる「Iメッセージ」のコミュニケーション

2.「Iメッセージ」のチカラを分析

3.その後の村田さん、「Iメッセージ」を仕事にも活かす

第5章子どもの才能を伸ばすコミュニケーション術

Ⅰまずは、親がリラックスしよう

1.今のあなたの感情は?客観的に見る方法

2.〔実践例〕子育てママのためのセミナー

◎他人の目を借りて、自分の感情を客観的に知るワーク

▼課題子育てでストレスをためていませんか

▼方法第1ステップ

▼このワークのポイント

▼方法第2ステップ

 

▼解説自分のことは自分が一番分からない

Ⅱ「教える」ことを見直してみよう

  1. 潰していませんか。子どもの未来

2.子どもの挑戦を心から応援していたはずなのに

3.「ティーチング型」子育ての限界

4.夢や目標をかなえるための答えは子どもの中にある

Ⅲわが子と信頼関係を築き、才能を引き出すコミュニケーションスキル

1.子どもの本音を全身で「聴く」ことで、安心と信頼が育つ

2.「Iメッセージ」で、親の本当の気持ちを伝えよう

3.〔実践例〕親子2分間コミュニケーションワーク

◎子どもの気持ちをしっかり聴くことで「人の気持ちが分かる子」に

▼課題双方向コミュニケーションの経験不足

▼結果たった2分間聴いてもらうだけで子どもの心に安心感と満足感が

▼解説お母さんの話も聴いてもらおう

Ⅳ子どもの頑張りをしっかり認めていますか

1.子どもたちは、認められることを求めています

2.〔実践例〕子育て講座「子どもを伸ばすコミュニケーション」

◎喜びを全身で表している娘をはじめて見ました

▼課題わが子が1番でないと喜べない

▼対策本当の気持ちに自ら気付いてもらう

▼解説認めることで、子どもは親の愛を感じる

▼結果チャレンジのプロセスを励ますコミュニケーションで子どもは伸びる

Ⅴ認めることで子どもは軽々とゴールラインを越えていく

  1. 子育てに親が引くゴールラインは必要ありません
  2. できたことを認め、子どものワクワクスイッチをONに

第6章【誌上セミナー】仕事に活かすコミュニケーション術

Ⅰ〔実践例〕看護師さんたちが取り組んだ課題解決のためのコミュニケーション術

◎「Iメッセージ」で患者さんのリハビリ意欲を引き出す

▼課題患者さんから「治したい」という気持ちを引き出したい

▼状況「もう高だから」「どうせ無理」リハビリ拒否の患者Aさん

▼実践1患者さんの気持ちをとことん「聴く」

▼実践2「Iメッセージ」で「私の思い」を患者さんに伝えた

▼結果今日のリハビリ、頑張るわ!

▼解説「聴く」「Iメッセージ」、2つのコミュニケーションで「やる気」を引き出す

Ⅱ〔実践例〕上司・部下の関係改善ビジネスコーチング

◎「任せる」コミュニケーション

▼課題部下を一人前に育てたい

▼現状病気で休みがちの上司と、ミスばかり繰り返す部下にはさまれて

▼実践自分を縛っていたルール・価値観に気付き解き放つ「パラダイムシフト」

▼結果人に何かを頼むことは悪いことじゃない

▼解説「頼む」コミュニケーションは「Iメッセージ」で

Ⅲ〔実践例〕再就職を成功させるコミュニケーション術

◎今までの経験すべてが財産。そこから自信を取り戻す

▼課題再就職を成功させたい

▼現状様々な不安を抱える再就職希望者

▼対策自分とコミュニケーションを重ねる

▼実践例技術者のための再就職を成功させたい

▼ステップ1アイコンタクトをとり、挨拶

▼ステップ2相手を思いやるビジネスマナーの基本おさらい

▼ステップ3信頼を築くためのコミュニケーションワーク

【アイコンタクト】

▼ステップ4お互いの良いところを交互に伝える

▼結果セミナー2日目辻さんが変わった!

▼解説第三者を鏡にペアワーク。自分の良いところを再発見し自信を取り戻す

Ⅳ〔実践例〕学生の就職支援に役立つコミュニケーション術

◎内面のやる気を引き出す「Yes、And」のコミュニケーション

▼課題就職に向けて学生たちの内面にあるやる気を引き出したい

▼実践「今までで一番楽しかったこと」を聴いてみた

▼方法一人15分の個人面接で夢を語ってもらった

▼結果「何かやれるぞ!って感じです」

▼解説「Yes,And」でチャレンジするときの原動力を引き出す

Ⅴ〔実践例〕女子学生の就職に役立つコミュニケーション術

◎コミュニケーション能力を高める自分の内面とのコミュニケーション

▼課題コミュニケーションスキル、行動スキルを身につけたい

▼現状「私を採用しない企業は大損をする!」と思っている人は?

 

▼ステップ1コミュニケーションって何?

▼ステップ2ワーク「自分とコミュニケーションし、気持ちをアウトプット」

▼結果聴いて引き出してもらって自分の考えに気付いた!

▼解説心の声を聴き、言葉にして伝えればコミュニケーション能力が高まる

Ⅵ〔実践例〕海外駐在員やその家族からのSOSを解消するコミュニケーション術

◎メンタルヘルスへの対応は企業の重要課題

▼現状海外生活の不安やコンプレックス、ストレス

▼対策「聴く」ワークでモヤモヤした気持ちをスッキリ

▼課題子どもと二人、自宅にこもり軽いうつ状態に

▼実践心の中の「ねばならない」をすべて聴く

▼結果本音を聴こう、話そう。基本のコミュニケーションで家族に笑顔が

▼解説悩みの種を言える人は解決も早い

おわりに

 

 

著者 栗栖佳子 くりすよしこ

著者 栗栖佳子北海道帯広市生まれ。ビジネスコーチ。人材ビジネスの株式会社パソナにて、営業およびコーディネーターとして1万人以上の採用面接やキャリアカウンセリングを行い、スタッフや部下の人材育成を行う。
2009 年5月、ビジネスコーチとして株式会社宙を設立。コミュニケーション次第で「人」が変わり「組織」が変わり「人生」が変わるをモットーに企業、官公庁、教育機関、医療福祉、海外駐在員など幅広い分野で「コーチング」を中心とした講座やセミナーを務める。その数、年間120 回に及ぶ。
また3人の子どもを育てながら働いてきた経験から、女性の活躍推進に関するセミナーや講演活動も多く、2015 年7月から大津市女性活躍推進アドバイザーを務める。
厚生労働省指定キャリアコンサルタント能力評価試験CDA資格認定取得。一般社団法人日本アンガーマネジメント協会認定アンガーマネジメントファシリテーター。中学校・高等学校英語科教員免許取得。
栗栖佳子オフィシャルページ http://kurisu-sora.com/

  • 書名:今すぐ役立つ! らくらく身につく! 才能を伸ばす人が使っているコミュニケーション術 増補改訂版
  • 著者:栗栖佳子
  • 発売日:2017年12月11日
  • 定価:980円(税別)
  • 版型:四六判
  • ページ数:204ページ
  • 本文色:2色
  • ISBN:978-4-295-40146-9
  • 発行:株式会社ペンコム
  • 発売:株式会社インプレス

<購入特典:ファイルダウンロードサービスにつきまして>

このたびは、『今すぐ役立つ! らくらく身につく! 才能を伸ばす人が使っているコミュニケーション術 増補改訂版』をご購入いただきありがとうございます。

ご購入特典といたしまして、著者制作のワークシートや、コミュニケーションを分かりやすくお伝えするイラストダウンロードファイルを用意いたしました。

個人、学校、職場や、広報紙に掲載いただくなどして、どうぞご活用ください。

<ダウンロードファイルContents>

P1  購入特典 サンプルファイルダウンロードサービスにつきまして
P2 ワークシート「夢をかなえるコーチノート」(本誌P42)
P3 ワークシート「夢のワークシート ★あなたの夢をかなえる力の発見シート★」(本誌P79)
P4 イラスト:「こうあるべき」という価値観があなたの才能を潰している(本誌P23)
P5 イラスト:あなたも、才能を伸ばす人になれる!(本誌P36)
P6 イラスト:可能性を潰してしまう口癖「Dワード」「Mワード」(本誌P47)
P7 イラスト:可能性を開くコミュニケーション「Yes,Andワード」(本誌P52)
P8 イラスト:「なぜ・Why」を「何が・What]に変えて話そう(本誌P59)
P9 イラスト:未来の自分とコミュニケーションし、あなたの「才能」を自分でみつけよう(本誌P73)
P10イラスト:3つの「きく」 聞く・訊く・聴くの違い(本誌P81)
P11イラスト:伝わるコミュニケーション「Iメッセージ」(本誌P102)
P12イラスト:ティーチング子育ての限界(本誌P119)

<重要 お使いになる前に>

なお、ダウンロードファイルは著作権によって保護されておりますので、それらの一部、または全部を販売することはできません。

また、ダウンロードしたデータの使用により発生した、いかなる損害についても、著者および株式会社ペンコムは一切の責任を負いかねますのでご了承ください。