追体験霧晴れる時感想

「当事者が語り、共感し合える人や場が必要」。読者の方より『追体験 霧晴れる時』にご感想をお寄せ頂きました

追体験霧晴れる時感想

「当事者が語り、聴き、共感しあえる人や場が大切だと感じました」

『追体験 霧晴れる時 〜今および未来を生きる 精神障がいのある人の家族 15のモノガタリ』をお読み頂いたかたから、「読者はがき」にてご感想をお寄せ頂きました。

愛知県にお住まいの42歳男性、学生の方からです。

「大学の講義の参考文献であったため関心を持ち学びたい」とご購入いただきました。

当事者が語り、聴き、共感し合える人や場が大切だと感じました。精神保健医療福祉では、差別や偏見があるため、一人で問題を抱え込んでしまう場合がある。そのような時、分かちあえる仲間の存在は心強い。語り合い、聴き合い、共感し合える人や場と、「つながる」ことが大切だと感じました。

ご感想をお寄せ頂きありがとうございます。これからも「みんなねっとライブラリー」シリーズをどうぞよろしくお願いします。

みんなねっとライブラリーシリーズにつきまして

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『心病む夫と生きていく方法』は、「みんなねっとライブラリー」シリーズ第3弾になります。

「みんなねっとライブラリー」とは、公益社団法人 全国精神保健福祉会連合会(みんなねっと)監修のもと、生きづらさを抱える本人と家族、きょうだい、配偶者が安心して暮らせる社会をめざし、ペンコムが出版している一般向け書籍シリーズです。 これまでに、「家族」「こども」「妻」の立場から、それぞれ異なる困難の現状とその乗り越え方、必要な支援などについて、当事者と研究者が執筆したシリーズを出版しています。

統合失調症、双極性障害、うつ…いまや、心の病は4人に1人と言われています。 同シリーズを通じて、家族、当事者、医療、福祉、介護、研究者など、多方面の著者が執筆し、分かりやすく、広く「こころの病」について理解を深めていただきたいという願いを込めています。