追体験 霧晴れる時

「生きづらさ」我がことに-著者・青木聖久先生のインタビュー記事掲載-福祉新聞(2016/1/4)

「本来、障害年金を受給できる人が必ず受給できる仕組みを作らないといけない」

『追体験ー霧晴れる時』を7月に出版予定の青木聖久先生へのインタビュー記事が、福祉新聞(2016年1月4日付け)に掲載されています。

本質的な問題は、精神障害者の生きづらさが周囲に正しく伝わっていない点にある。周囲も、その生きづらさがを自分の暮らしにおいて我がこととして捉えていない例が多いのではないだろうか。
・・・就労についても、「働けているから障害が軽快した」のではなく、「障害年金を活用することで障害を客観的に受容でき、周囲の支援を得ながら働けるようになった」と見ることこそが重要だ。
・・・生きづらさを「我がこと」として捉えるべき時代を私たちは生きている。

追体験 霧晴れる時