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みんなねっと ライブラリー = みんなねっと×ペンコム

令和元年は、こころが大切にされる時代へ。

ペンコムでは『みんなねっとライブラリー』を創刊しました。

「みんなねっとライブラリー」は、公益社団法人全精神保健福祉会連合会(みんなねっと)監修のもと、生きづらさを抱える本人と家族が安心して暮らせる社会をめざす一般向け書籍シリーズです。

家族、当事者、医療、福祉、介護など、多方面の著者が執筆し、わかりやすく、広く一般の方に「こころの病」について理解を深めてもらおうという内容です。

シリーズの装丁は、ブックデザイナーの矢萩多聞氏が手掛けます。

【矢萩多聞氏プロフィール】

画家・装丁家。1980年横浜生まれ。9歳のとき、はじめてネパールを訪れてから、毎年インド・ネパールを旅する。中学1年生で学校を辞め、ペンによる細密画を描きはじめる。1995年から、南インドと日本を半年ごとに往復し暮らし、個展を開催。2002年から本をデザインする仕事をはじめ、これまでに500冊を超える本をてがける。
2012年、京都に移住。現在、インド、京都を行き来し、本づくりと画業、ワークショップなど多岐にわたって活動中。
著書に『偶然の装丁家』(晶文社)、『本の縁側』(春風社)、共著に『本を贈る』(三輪舎)などがある。

Ambooks – アムブックス

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これからの刊行予定

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シリーズ3

(仮題)妻たちのかたり

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シリーズ4

(仮題)親亡き後のこどもたち