「精神障がいを抱えながらの子育てを支援する専門職向け研修動画プログラム」を開発・公開―大阪大学 蔭山正子教授(公衆衛生看護)らの研究グループ
精神障がいを抱えながら地域の中で、子育てをしている親は、「病気をもちながらの育児」に対する支援が得られず孤立を味わうが、理解者と出会い救われる経験をしている−−。高い育児支援のニーズを踏まえ、研究グループでは、支援者が適切に支援できるようになることを目的としたe−ラーニングプログラム「ゆら育プロ」を開発。保健師を対象とした有効性の調査でも高い評価を得られました。