阪神・淡路大震災から30年。なかったことにされた被災地の性暴力。新刊『女たちが語る阪神・淡路大震災1995-2024』から「私の一番長い日」を公開します
「加害者も被災者や。大目に見てやれ」阪神・淡路大震災から30年を迎え、兵庫県明石市の出版社「ペンコム」では、『女たちが語る阪神・淡路大震災 1995-2024』いいたいことが いっぱいあった~を出版。本書より、同法人代表の正井禮子さんの寄稿文「私の一番長い日」を紹介します。
「加害者も被災者や。大目に見てやれ」阪神・淡路大震災から30年を迎え、兵庫県明石市の出版社「ペンコム」では、『女たちが語る阪神・淡路大震災 1995-2024』いいたいことが いっぱいあった~を出版。本書より、同法人代表の正井禮子さんの寄稿文「私の一番長い日」を紹介します。
被災した女性たちの、被災直後のストレートな気持ちがほとばしる『女たちが語る阪神・淡路大震災1995-2024』から「はじめに」を公開します。
『仕事だいじょうぶの本』から、「支援する側のコミュニケーションスキルとは」(P120)を転載
『わたし生活保護を受けられますか』の著者・三木ひとみさんも、かつて、ストーカー被害に遭った一人。著書の「はじめに」には、幼いころからのいじめやストーカー被害の壮絶な体験を綴っています。全文公開致しますので、ぜひ、お読みいただき「ストーカー被害」や「生活保護」について、考えていただけたらと思います。
「生活保護世帯の子どもさんの大学進学」が、最近マスコミで多く取り上げられています。現在は、生活保護を受けながら大学に通うことはできないからです。
では、生活保護世帯の子どもたちは、どうしたらいいのでしょうか。『わたし生活保護を受けられますか』の著者三木ひとみさんに聞きました。
学習指導要領の改定に伴い、今年度から、教科書で約40年ぶりに精神疾患に関する学習が復活。高校生が精神疾患について学ぶことの意味や必要性について、「仕事だいじょうぶの本」著者の北岡祐子さんに解説してもらいました。
広報紙でキラリ!プロジェクトでは、編集作業に使っていただけるテンプレートを公開しています。2022/06/07、ver6をアップしました。増田が、全国で開催の広報紙セミナーでご紹介させていただいているテンプレートです。
15歳で発症した兄。3歳年下の妹は、「逃れられない家族は地獄のようだった」と振り返ります。精神障害がある人の家族は、親の立場、きょうだいの立場と、立場の違いで感じ方が大きく異なります。「追体験 霧晴れる時」より紹介。
『おかあちゃん、こんな僕やけど、産んでくれてありがとう』にお葉書をお寄せ下さった女性は、精神障がいがある人の家族で、関西在住の80歳代の方。15歳で発症した長男と家族の人生は、『追体験 霧晴れる時』で掲載。ここでは一部抜粋してご紹介します。
インターンシップ、就活準備、企業訪問……社会に出る前に不安もいっぱい。
30年にわたり就労・生活を支援してきた北岡祐子さんの著書『仕事だいじょうぶの本』から、「あいさつ」「相談する」コミュニケーションのページを公開します。