船橋よみうり5/12「本好きのイチオシ」で紹介いただきました『母が若年性アルツハイマーになりました。』

  • 2018年05月25日
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20180512船橋読売本好きのイチオシ/イラストレーターが残した母の姿/「本toちば代表」忽那泰三

『母が若年性アルツハイマーになりました。』(著・Nicco、発行・ペンコム)

船橋読売(2018/5/12)のコラム「本好きのイチオシ」に掲載いただきました。

執筆者は、「本toちば」代表の忽那泰三さん。本を通じた活動を船橋で行っていらっしゃる忽那さんの書評です。

イラストレーターが残した母の姿

とかく重いテーマになることが避けられない認知症患者の介護について、イラストレーターの彼女は漫画という形で自分の母親が病に冒されていく姿とともに記録として残すことにしたそうです。

漫画にすることで読者に柔らかいイメージを持ってもらうという意図は確かにあるのかもしれません。でも、私には彼女が自分のフィールドで母との晩年の生活に決着をつけたのだと感じました。

母が若年性アルツハイマーになりました。〜まんがで読む 家族のこころと介護の記録〜

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<基本情報>

・書名:母が若年性アルツハイマーになりました。〜まんがで読む家族のこころと介護の記録〜
・著者: Nicco(にっこ)
・発売日:2018年4月12日
・定価: 1,500円(税別)
・判型: A4変型
・ページ数:168ページ
・本文色:1色
・ISBN:978-4-295-40172-8
・発行:株式会社ペンコム
・発売:株式会社インプレス

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