あかし本 時のまちを創る 海のまちに生きる

船が網の下に潜ってる!「もぐり船」(動画)詳しくは『あかし本』を

 

船が網の下に潜ってる!

冬場、沖に張られたノリ網。そのノリ網の下を潜る船があります。「もぐり船」。これは網の下に入ってノリを刈り取っているのです。

2019年2月17日、淡路市大磯で撮影し、ビデオにまとめてみました。

遠景なので少し見づらいのですが、雰囲気はおわかりいただけると思います。

また、『もぐり船』につきましては、『あかし本 時のまちを創る 海のまちに生きる』(神戸新聞明石総局・編、ペンコム・刊)のP86〜88に以下のような記載があります。

第1部 ノリを育む

浜の冬 漁師の熱意1枚に込め

明石海峡、播磨灘に面し、漁業が盛んな明石では冬場、ノリ養殖が行われている。栄養豊富でおいしいノリを 作ろうと、漁師たちは沖や浜で手塩にかけて育て、加工している。漁業や海産物をさまざまな角度から見つめ る連載第1部では、海の恵みたっぷりの「明石ノリ」に焦点を当て、養殖技術や商品開発など、ノリを育む人 たちや取り組みを紹介する。

 

(「もぐり船」は)網1枚に 20 ~ 30 秒。船は網を持ち上げて下をくぐ り、海水を垂らしながら、頭上の ノリを摘み取る。

あかし本 ノリを育む

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