バグは本当に虫だった

高級ホテル予約サイト「一休」の名前の由来は意外なところに

  • 2020年01月25日
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バグは本当に虫だった

いま話題の高級ホテル予約サイト「一休.com」も『バグは本当に虫だった』に載っています!

パソコン・ネット100年のイノベーションが、おもしろ・楽しいウンチクとエピソードでサックリわかる本『バグは本当に虫だった』。

2017年2月に発売の本ですが、根強い人気が続いています。

それもそのはず、IT社会まっただ中ながら、今の若い皆さんは意外とご存じないんですね。そう、今日に至るまでの「あるあるエピソード」の数々。

これ、とっても面白いです。(ちょっと、泣けたりもします)

人前でちょろっとお話ししたりすると、ものすごくウケます。

↓↓↓↓ どんな内容かというと、こういうエピソードが楽しいタッチで紹介されています。

〈嘘八百という名前のパソコンがあった〉〈日本のインターネットは誰が始めた??〉〈マイクロソフトの躍進はチェスから始まった〉〈iPhoneの時刻が9時41分なのはなぜ〉〈インターネットに別国家があった〉〈ポケモンGOとお遍路との関係〉………

これら、91のエピソードを収録しているのですが、その中に、ありました!

いま話題の高級ホテル予約サイト「一休.com」のエピソード。

タイトルは、なんと、

高級ホテル予約サイト「一休」は

犬の名前から名づけられた

というものです。

バグは本当に虫だった

一休という名前の由来は創始者のお母様が飼われていた愛犬の名前だったようです。〝一級〟のホテルに〝一休み〟とサイト名にぴったりだった、とのこと。

また、楽しい逸話にとどまらず、グッとくるいい話も載っています。

病気で一度は死を覚悟したことで起業に至ったこと、起業するも当初は低迷し、飛び込み営業で高級ホテルを一軒ずつ飛び込んで営業を開始。最初の登録ホテルわずか5つから、全国を飛び回って営業し、一年後に は181に増やしたことなど、多岐にわたっています。

『バグは本当に虫だった』(水谷哲也・著)、ネット・パソコンの100年の進化が、楽しいエピソードで分かる、ありそうでなかった本です。文系の新入社員、就活生にとっても喜んでいただけると思います。

電子書籍もあります。