ぴっちぴちの明石鯛

実は知られていない動画を広報紙に活用する方法

素人こそ、動画を撮ろうよ

ぴっちぴちの明石鯛

【このページのカバー写真はどうやって撮ったの?】

トロ箱が積み上げられた瞬間、鯛が跳ねて尾びれを立ち上げる。飛び散る水しぶき。
明石鯛。漁船から上がった前ものが次々とセリにかけられる。トロ箱から飛び出しそうな勢いの鯛。早い潮流に鍛え上げられた引き締まった身が明石鯛の特長だ。
という写真。
こんな決定的瞬間をカメラの写真で撮るのはめっちゃ難しいわけで。
いつもなら予想してバシャバシャ連写するのですが、今回は、
1.ビデオで撮って、良さそうな瞬間に一旦静止して、キャプチャー。
2.写真アプリから、トリミングで不要な部分をカットし、編集ボタン→自動ボタン ポチ

以上です。

臨場感あふれる写真にするときは、もとの写真を触りすぎないことがポイント。
最近のインスタとかに上がっている写真、加工しすぎていて、なんかきれいなんだけど嘘っぽいなあ〜って思いませんか。
iPhoneのカメラ機能は凄くて、編集→自動、で十分なんです。

で、この話は、広報セミナーでもよくさせていただいています。

自治会やPTAの広報さんはプロではないですから、ここぞというシーンを狙って撮って、取材までして、、なんてことはむり!
しかも、体育館とか暗いし、ストロボもたけないし、シャッター音NGだし。

そういうときは、動画で撮って、キャプチャー写真で代用できますよ。
音も録音されていますから、取材でメモを録り忘れた!なんてことも防げるし、一石二鳥なんです。

実はこの手法、つまり、「ビデオで取材」っていうのはプロ記者も使っています。だから、一般の皆さんはもっともっと使ったらええんですわ。

7/10新刊の「iPhoneで作ろう ビジネス動画の教科書」には、iPhoneの「カメラ」「写真」機能だけでも、かなりのことができちゃいますよーという解説を動画プロで著者の オリカワシュウイチさんがあつ〜く語っています。

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