あかし本 〜時のまちを創る 海のまちに生きる〜

『あかし本』が原案コンサートパフォーマンス1/19午後6時開演 神戸新聞松方ホール

  • 2018年12月20日
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あかし本 〜時のまちを創る 海のまちに生きる〜

【1月19日(土)午後6時開演 神戸新聞松方ホール】

世界を舞台に活躍するピアニスト牧村英里子さんが独自の世界観で描くコンサートパフォーマンス「青の玻璃球子午線之巻」が、1/19(土)午後6時〜神戸新聞松方ホールで開催されます。
https://www.kobe-np.co.jp/matsukata/schedule/2019/0119.html

このパフォーマンスの原案となったのが、ペンコム刊『あかし本 時のまちを創る 海のまちに生きる』。
著者で神戸新聞の記者・金山成美さんが、幼なじみの牧村さんが帰国した際に、著書を手渡したのがきっかけ。
そのページをあけたとたん、「まるで根無し草のように世界を漂流していた自分の根を見た」(牧村さん)。そこからイメージが次々とあふれ出し、過去4回のパフォーマンスが繰り広げられてきました。あるときは明石城で、あるときは神社で、歴史建造物で。市民も舞台に立ち・・

どんな舞台が繰り広げられるのか、ぜひ、あなたの目でお確かめ下さい。