Café Oeuf.

本が生まれた場所

  • 2019年03月08日
  • NEWS

Café Oeuf.

店名は「ウフ」。

船橋市習志野台にある #カフェウフ。
フランス・ブルターニュ地方の郷土料理ガレットを中心に、パリッとしたクレープ、フレッシュなサラダ、デザートなど、地産地消でフランス人シェフ直伝、安心と美味しさを届けています。

このまちなかのこじんまりとしたカフェには、おもしろい人たちが集い、次々と「何か」が生まれていきます。
ゆとりカフェ、子ども食堂・・
そして、1冊の本、#母が若年性アルツハイマーになりました。が生まれたのもこの場所からでした。

店名の「ウフ」。
フランス語で卵という意味なんですね。
アイデアの卵がいっぱい生まれて、そこに集った人がふ化させ、大きく育てていく。
この本も、カフェに集う方が書店さんにPRをしてくださるなど、皆さんの力でしっかりと育てていただいています。

場所+人から生まれるコミュニティのパワーを感じています。

『母が若年性アルツハイマーになりました。』(ペンコム刊)
https://www.amazon.co.jp/dp/4295401722/

ー 場所: カフェ ウフ。 – Café Oeuf.