お母ちゃんとの約束 いっちゃんとキヨシちゃんが歩いた、満州五五〇キロ

書店様へ:夏休み平和を考えるこの1冊を『お母ちゃんとの約束』

  • 2017年07月10日
  • NEWS

お母ちゃんとの約束

夏休み平和を考える機会に、ぜひ、感動の児童書『お母ちゃんとの約束』をご検討下さい。

本日(2017/07/10)、書店様にFAX情報をお送りさせていただきました。

今年もまた、8月6日ヒロシマ、同9日ナガサキの「原爆の日」、同15日の終戦の日が巡ってきます。

例年になく、平和とは何かを考える機運が高まっているなか、書店様におかれましても「平和を考える」取り組みを検討されている時期だと思います。

ぜひ、本年はこの1冊をラインナップに加えてください。

児童向け書籍『お母ちゃんとの約束 いっちゃんとキヨシちゃんが歩いた満州五五〇キロ』(発行・ペンコム、販売・インプレス)です。

なにとぞ、ご検討をよろしくお願い致します。

敗戦後10歳と5歳の幼い姉弟だけで満州から引き揚げの実話

「80歳のいっちゃんが、今、ようやく重い口を開いて、こどもたちに語る70年前の壮絶な戦争・引き揚げ体験」

敗戦とともに、満州で日本人が体験した壮絶な辛苦。

ようやく引き揚げが始まった引き揚げ者の中に、10歳と6歳、たった2人だけで満州から祖国日本を目指し歩き続ける幼い姉弟がいました。

80歳のいっちゃんこと、望月郁江さんが、第2次世界大戦の敗戦から1年後、たった10歳のときに、5歳の弟 キヨシちゃんを連れて、2人だけで満州から故郷の静岡へと引き揚げてきた実話をもとにした本です。

執筆したのは、郁江さんの長女の泉さん。
幼いころから母親・郁江さんの話を聞きながら、戦争とは何か、人と人が、国と国が戦うとはどういうことなのか、そんな状況を、まさに、いっちゃんが満州から引き揚げてきた年齢と同じ10歳の現代のこどもたちにも関心をもってほしい、そんな思いで、漢字にルビをふるなど小学生にも分かりやすい内容で書き上げた本です。

全国から、感動の声、続々!

『お母ちゃんとの約束』は、発売と同時に、「この本は後悔する私の元に祖母が届けてくれたとしか思えません。」「こみ上げる涙を抑えるのに苦労いたしました」「幼いころの記憶を取り戻しました。いっちゃん、ありがとう!」「大勢の人達に広めて読んでもらいたい本」など、全国から多くの感想をお寄せ頂いています。

また、音楽評論家の湯川れい子さんからも「何度も涙が溢れました。 戦争に負けた後、10歳と6歳の姉弟が親と別れて満州から日本へ、550キロを旅した実際のお話は、今のシリアで起こっているようなことが、この日本の子供達の身にも起きていたんですね。むごくて恐ろしい本当のお話。何度も涙が溢れました。発売/ペンコムです。ぜひ読んで下さい。」と感想をお寄せ頂いています。

お母ちゃんとの約束 感想

お寄せいただきましたご感想はこちらでもお読みいただくことができます。

http://mbp-kobe.com/kohoshi/column/59606/
http://mbp-kobe.com/kohoshi/column/60233/

マスコミ各紙にも大きく紹介いただいております

静岡新聞1面

 

静岡新聞夕刊1面、毎日新聞静岡版、書評・直木賞作家 三木卓氏、神戸新聞書評ほか、マスコミ各紙においても、大きく取り上げていただいております。

夏休みには、ぜひ平和を考えるこの1冊を

お母ちゃんとの約束 いっちゃんとキヨシちゃんが歩いた、満州五五〇キロ

お母ちゃんとの約束 いっちゃんとキヨシちゃんが歩いた、満州五五〇キロ

お母ちゃんとの約束 いっちゃんとキヨシちゃんが歩いた、満州五五〇キロ

お母ちゃんとの約束 いっちゃんとキヨシちゃんが歩いた、満州五五〇キロ

『お母ちゃんとの約束』いっちゃんとキヨシちゃんが歩いた、五五〇キロ
https://pencom.co.jp/product/1749
・著者:望月 泉(もちづき いずみ)
・発売日:2016年10月11日
・定価:本体1,200円(税別)
・判型:A5判、ハードカバー
・ページ数:180ページ
・ISBN:978-4-8443-7746-7
・発行:株式会社ペンコム
・発売:株式会社インプレス