みんなねっとライブラリー

それぞれの立場から、
精神疾患と家族、支援を考える本。

「みんなねっとライブラリー」は、精神疾患のある本人、その家族・子ども・配偶者・きょうだいの体験談と、研究者・専門家の解説を一冊にまとめた一般向け書籍シリーズです。公益社団法人 全国精神保健福祉会連合会(みんなねっと)監修。

  • みんなねっと監修
  • 当事者・家族の体験
  • 研究者・専門家の解説
  • 一般向けの読みやすい編集

あなたに近い一冊を

立場から本を選ぶ

精神疾患のある方との関係によって、抱える思いや必要な支援は異なります。

『追体験 霧晴れる時』書影

家族編

『追体験 霧晴れる時』

精神障がいのある人の家族15人が、それぞれの混乱や葛藤、その後に見いだした人生を語ります。

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『おかあちゃん、こんな僕やけど、産んでくれてありがとう』書影

家族編

『おかあちゃん、こんな僕やけど、産んでくれてありがとう』

精神障がいのある本人と家族、それぞれの人生をたどる15の軌跡。病気だけでは見えない、その人と家族の歩みを伝えます。

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シリーズの特徴

体験と専門知を、同じ一冊に

01

ありのままの体験

本人と家族が、病気との出会い、戸惑い、生活の変化、その後の人生を自分の言葉で伝えます。

02

研究者による解説

精神保健福祉・精神看護・家族支援などの専門家が、体験の背景と必要な支援を読み解きます。

03

読みやすい編集

専門知識がなくても読み進められる言葉と構成で、当事者・家族・支援者へ届けます。

既刊5冊

みんなねっとライブラリー

家族、子ども、妻、きょうだい。それぞれの場所から見える現実があります。

『追体験 霧晴れる時』書影

家族・支援者へ

『追体験 霧晴れる時』

精神障がいのある人の家族15人が、混乱や葛藤、関係の変化、その後に見いだした人生を語ります。

青木聖久・著|みんなねっとライブラリー1

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『静かなる変革者たち』書影

子どもの立場・先生・支援者へ

『静かなる変革者たち』

精神疾患のある親に育ち、成長して支援職に就いた4人の体験と、社会に求められる支援を伝えます。

横山恵子・蔭山正子・こどもぴあ 編著|みんなねっとライブラリー2

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『心病む夫と生きていく方法』書影

妻・配偶者・支援者へ

『心病む夫と生きていく方法』

統合失調症、双極性障害、うつ病などを抱える夫と生きる9人の妻が、結婚、子育て、仕事、つらさ、未来を語ります。

蔭山正子・著|みんなねっとライブラリー3

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『おかあちゃん、こんな僕やけど、産んでくれてありがとう』書影

本人・家族・支援者へ

『おかあちゃん、こんな僕やけど、産んでくれてありがとう』

精神障がいのある本人と家族、それぞれの人生をたどる15の軌跡。病気だけでは見えない歩みを伝えます。

青木聖久・著|みんなねっとライブラリー4

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『今日の向こうは』書影

きょうだい・家族・支援者へ

『今日の向こうは』

精神疾患のある兄弟姉妹をもつ4人が、幼少期から現在までを語り、「自分の人生」を生きるための支援を考えます。

横山恵子・著|みんなねっとライブラリー5

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シリーズを支える人

みんなねっとライブラリーシリーズの
ブックデザインは矢萩多聞氏

『みんなねっとライブラリー』シリーズは、温もりのあるデザインと紙質で、 手に取った方からは「優しさが伝わってくるよう」と感想をお寄せいただいています。

みんなねっとライブラリーシリーズの装丁を手がける矢萩多聞氏
矢萩多聞氏

シリーズの装丁は、ブックデザイナーの矢萩多聞氏が手がけています。

矢萩多聞氏プロフィール

画家・装丁家。1980年横浜生まれ。9歳のとき、はじめてネパールを訪れてから、 毎年インド・ネパールを旅する。 中学1年生で学校を辞め、ペンによる細密画を描きはじめる。 1995年から、南インドと日本を半年ごとに往復し暮らし、個展を開催。 2002年から本をデザインする仕事をはじめ、これまでに500冊を超える本をてがける。 2012年、京都に移住。現在、インド、京都を行き来し、本づくりと画業、 ワークショップなど多岐にわたって活動中。 著書に『偶然の装丁家』(晶文社)、『本の縁側』(春風社)、 共著に『本を贈る』(三輪舎)などがある。

Ambooks − アムブックス

メディア掲載

みんなねっとライブラリーシリーズは、
マスコミにも多く掲載

新聞、医療・福祉の専門サイト、書評サイトなどで、 シリーズの各書籍をご紹介いただいています。

介護・福祉の応援サイト「けあサポ」

精神保健福祉士に読んでほしい本として紹介

『おかあちゃん、こんな僕やけど、産んでくれてありがとう』が紹介されました。

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読売新聞「ヨミドクター」

家族の新たな幸せの形を伝える一冊として書評掲載

『おかあちゃん、こんな僕やけど、産んでくれてありがとう』の書評が掲載されました。

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村井理子氏の読書案内

40冊の選書の一冊として紹介

『静かなる変革者たち』が、村井理子氏の著書 『本を読んだら散歩に行こう』で紹介されました。

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メディア掲載情報をすべて見る

監修・発行

信頼できる情報を、必要な人へ

みんなねっと監修

公益社団法人 全国精神保健福祉会連合会(みんなねっと)の監修のもと、精神障がいがある人と家族が安心して暮らせる社会をめざしています。

ペンコム発行

当事者の声と専門家の知見を、一般の方にもわかりやすく届けることを大切に、企画・取材・編集・出版を行っています。

初めての方へ

よくある質問

専門知識がなくても読めますか?

はい。専門書ではなく、当事者や家族、一般の方にも理解しやすい言葉と構成で編集しています。

体験談だけをまとめた本ですか?

体験談に加え、精神保健福祉、精神看護、家族支援などを専門とする研究者・専門家の解説を掲載しています。

支援者や学校の先生にも役立ちますか?

はい。当事者や家族が何を感じ、どのような支援を必要としているかを理解する資料として活用できます。

自分に合う本は、どう選べばよいですか?

精神疾患のある方との関係からお選びください。家族、子ども、妻、きょうだい、それぞれの立場に焦点を当てています。

あなたの立場に近い一冊から。

知ることが、孤立をほどき、理解と支援につながる。そのきっかけになる本を届けます。

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