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	<title>出版社ペンコム &#187; ペンコムの本</title>
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	<description>ペンから始まるコミュニケーション。本や広報紙、ウェブなど「ペン」をツールに、まちやひとを応援する会社です。</description>
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		<title>今日の向こうは（みんなねっとライブラリー5）</title>
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		<pubDate>Mon, 13 May 2024 04:15:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[editor-masuda]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[精神疾患の当事者をきょうだいにもつ、兄弟姉妹の体験談と解説。これまで多く語られることはなかった「きょうだい」への影響や特徴、求められる支援について。きょうだい応援本]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
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			<ul class="wpb_tabs_nav ui-tabs-nav vc_clearfix"><li><a href="#tab-2efd7a6a-cd6d-3" data-wpel-link="internal">説明</a></li></ul>

			
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			<div class="vc_single_image-wrapper  vc_box_border_grey"><img width="970" height="600" src="https://pencom.co.jp/wp-content/uploads/2024/05/Aplus-9784295409922-01.jpg" class=" vc_box_border_grey attachment-full" alt="今日の向こうは01" /></div>
		</div> 
	</div> 	<div class="vc_empty_space"  style="height: 32px" ><span
			class="vc_empty_space_inner"></span></div>



<h2 class="vcex-heading reset-styles" style="color:#000000;font-weight:600;">
	いま、困難の中にいる精神疾患の当事者をきょうだいにもつ、兄弟姉妹のみなさんへ</h2><!-- .vcex-bullets -->	<div class="vc_empty_space"  style="height: 32px" ><span
			class="vc_empty_space_inner"></span></div>


	<div class="wpb_text_column wpb_content_element ">
		<div class="wpb_wrapper">
			<p>この本でいう「きょうだい」とは、精神疾患の当事者をきょうだいにもつ、兄弟姉妹（以下、きょうだい）の方々です。<br />
当事者を近くで支えているのは、親ときょうだいですが、これまで、きょうだいについて語られることは多くはありませんでした。<br />
本書では、4人の執筆者（20〜40歳代）が、幼少期から書き起こし、きょうだいの発症と、その後の家族の状況、自身の気持ち、成人となった現在のきょうだい、家族のようす、就職、 結婚、出産などライフステージの変化に至るまで、きょうだいの目線で、人生の体験をありのままに書いています。<br />
そして、４人の体験談をもとに、精神障がい者の家族支援が専門の横浜創英大学 横山恵子教授が、「きょうだいがきょうだいでいられるための家族支援」について解説しています。</p>
<p>横山教授は「考察」の中で、「精神疾患の発症は想像以上に早く、その半数は10代半ば（14歳）までに発症しており、4分の３が20代半ばまでに発症すると言われ、児童、生徒、学生の年齢でその多くが発症している。きょうだいは年が近いことも多く、発症したきょうだいから長期にわたって影響を受けることになる」と、「きょうだい」への影響や特徴を分析した上で、具体的にどの様な支援が求められているかを解説しています。<br />
「はじめに」より<br />
きょうだいはたくさんいて、親の陰で、小さい時から苦労しています。<br />
ぜひ、きょうだいの困難や特徴、きょうだいや家族に寄せる優しい思い、同時に、たくましい力を知っていただきたいと思います。<br />
親、きょうだい、配偶者、子どもなど、さまざまな立場の方々に、きょうだいを理解していただくと共に、身近なきょうだいのサポートの参考になればと思います。<br />
また、きょうだいに関わる支援者の方々に読んでいただき、支援に役立てていただきたいと思っています。<br />
そして何より、きょうだいに読んでいただき、ちょっと立ち止まり、これからの自分の人生の歩み方について考える機会になってもらえればうれしいと思っています。<br />
皆さまのお役に立つことを、執筆者一同、心より願っております。（横山恵子）<br />
「みんなねっとライブラリー」No.5　公社 全国精神保健福祉会連合会（みんなねっと）監修</p>

		</div> 
	</div> 	<div class="vc_empty_space"  style="height: 32px" ><span
			class="vc_empty_space_inner"></span></div>


	<div class="wpb_single_image wpb_content_element clr">
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			<div class="vc_single_image-wrapper  vc_box_border_grey"><img width="970" height="600" src="https://pencom.co.jp/wp-content/uploads/2024/05/Aplus-9784295409922-02.jpg" class=" vc_box_border_grey attachment-full" alt="今日の向こうは02" /></div>
		</div> 
	</div> 	<div class="vc_empty_space"  style="height: 32px" ><span
			class="vc_empty_space_inner"></span></div>



<h2 class="vcex-heading reset-styles" style="color:#000000;font-weight:600;">
	きょうだいが語る きょうだいの精神疾患と私の人生</h2><!-- .vcex-bullets -->	<div class="vc_empty_space"  style="height: 32px" ><span
			class="vc_empty_space_inner"></span></div>


	<div class="wpb_text_column wpb_content_element ">
		<div class="wpb_wrapper">
			<p>『今日の向こうは』きょうだいが語るきょうだいの精神疾患と私の人生<br />
第1章　きょうだいの語り<br />
そのとき、それまで、そして自分の未来</p>
<p>体験１ ● 仲田海人（執筆時20代、弟の立場）<br />
きょうだいは親代わりではない<br />
焦りを伴う先送りできない問題</p>
<p>私には３歳上の姉がいます。「しっかり者でクラスのリーダー的存在」だった姉が発症したのは、姉が中学生、私が小学生の時でした。きょうだいとして、将来を悲観した私が発したＳＯＳは周囲の大人たちに届くことがなく、いつしか姉のことも含めて、我が家の問題は自分の手で解決しなければならないと思うようになっていました。</p>
<p>体験２　● やじろべえ（執筆時40代、姉の立場）<br />
思春期のこころの問題を置き去りにしないために。<br />
きょうだい、家族、支援者に伝えたいこと</p>
<p>私には４歳違いの妹がいます。妹は32歳で発症し、警察に助けを求め入院するなどしましたが、今は本来の妹らしさを取り戻しています。私は妹の病気をきっかけに支援者となりました。公認心理師の資格を取得した後、現在は、自立訓練施設の生活支援員として福祉施設に勤務しています。</p>
<p>体験３ ● 南の島のきょうだい（執筆時20代　妹の立場）<br />
自分自身や家族の中に病気に対する偏見がなければ、<br />
姉の病気の悪化を防げたかもしれない</p>
<p>私には４歳上の姉がいます。姉は、20歳頃に統合失調症の診断を受けました。現在も投薬治療を行いながら、訪問看護を利用し病気と向き合って生活しています。入院時期を経て、就労移行支援事業所に通ったのち、現在は就職をして社会生活を送っています。<br />
体験４ ● 木村諭志（執筆時30代、弟の立場）<br />
周りの助けを借りて「自分の人生」を考えられた時<br />
未来をつかんで歩んでいける力になった</p>
<p>私は、４歳年上の統合失調症の姉を持つ弟です。姉は高校生の時に発病し、その時、私は中学生でした。当時を振り返ることには慣れているとは言えませんが、今までの人生をライフサイクルに沿って振り返る中で、感じた思いを率直につづっていきたいと思います。<br />
第２章　考察<br />
きょうだいが語るきょうだいの精神疾患と私の人生<br />
横山恵子（横浜創英大学 教授）<br />
「きょうだいがきょうだいでいられるための家族支援を」<br />
１．きょうだいの精神的不調を真っ先に感じるきょうだい<br />
２．同世代を生きるきょうだいへの影響<br />
３．精神障がい者のきょうだいのグループ<br />
４．きょうだいのピアサポート「家族による家族学習会」<br />
５．まとめ：きょうだいがきょうだいでいられるための家族支援</p>

		</div> 
	</div> 	<div class="vc_empty_space"  style="height: 32px" ><span
			class="vc_empty_space_inner"></span></div>


	<div class="wpb_single_image wpb_content_element clr">
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			<div class="vc_single_image-wrapper  vc_box_border_grey"><img width="970" height="600" src="https://pencom.co.jp/wp-content/uploads/2024/05/Aplus-9784295409922-03.jpg" class=" vc_box_border_grey attachment-full" alt="今日の向こうは03" /></div>
		</div> 
	</div> 	<div class="vc_empty_space"  style="height: 32px" ><span
			class="vc_empty_space_inner"></span></div>



<h2 class="vcex-heading reset-styles" style="color:#000000;font-weight:600;">
	本書はこんな方におすすめです</h2><!-- .vcex-bullets -->	<div class="vc_empty_space"  style="height: 32px" ><span
			class="vc_empty_space_inner"></span></div>


	<div class="wpb_text_column wpb_content_element ">
		<div class="wpb_wrapper">
			<p>1．きょうだいは……<br />
・現在、つらい状況にあるきょうだいが、「精神疾患のあるきょうだいの特徴」を知ることができます。<br />
・現在の自分の状況をあたりまえにせず、あきらめることなく、違った選択肢を知ることができます。<br />
・家族の状況を自分自身で変えることができること、自分の人生を生きて良いことを知り、将来に希望をもてます。<br />
2．家族は……<br />
・「きょうだい」とどのように関わったらいいのかが理解できます。<br />
3．支援者は……<br />
・「きょうだい」の経験を理解し、安易にキーマンとしてきょうだいに頼らない支援を考えられるようになります。<br />
・家族全体をまるごと支援する積極的な姿勢をもてます。<br />
・専門的知識の常識を覆す体験的知識を知ることができます。</p>

		</div> 
	</div> 	<div class="vc_empty_space"  style="height: 32px" ><span
			class="vc_empty_space_inner"></span></div>


			</div> 
		</div> 
	</div> 	<div class="vc_empty_space"  style="height: 60px" ><span
			class="vc_empty_space_inner"></span></div>


	<div class="wpb_tabs wpb_content_element tab-style-default" data-interval="0">
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			<ul class="wpb_tabs_nav ui-tabs-nav vc_clearfix"><li><a href="#tab-e28fda33-dee9-3" data-wpel-link="internal">目次</a></li></ul>

			
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	<div class="wpb_text_column wpb_content_element ">
		<div class="wpb_wrapper">
			<p>はじめに 2<br />
第1章　きょうだいの語り 12<br />
その時、それまで、そして自分の未来</p>
<p>体験談１ ● 仲田海人（執筆時20代、弟の立場）　　13<br />
きょうだいは親代わりではない。<br />
焦りを伴う先送りできない問題<br />
私には３歳上の姉がいます。「しっかり者でクラスのリーダー的存在」だった姉が発症したのは、姉が中学生、私が小学生の時でした。きょうだいとして、将来を悲観した私が発したＳＯＳは周囲の大人たちに届くことがなく、いつしか姉のことも含めて、わが家の問題は自分の手で解決しなければならないと思うようになっていました。<br />
幼少の頃・自慢のお姉ちゃん 16<br />
中学生になった姉・異変　 17<br />
父のこと・「父権的」な父もまた、生きづらさを抱えていた 19<br />
母のこと・家庭での唯一の逃げ場所 22<br />
中学生になった私・「あの生徒」の弟という目にさらされて 23<br />
高校生の頃の私・夢と現実のはざまで 26<br />
高２の私・精いっぱいのＳＯＳ。その先の無力感。自分でやるしかない 29<br />
高３の私・進学で父との葛藤 33<br />
大学生の私・作業療法を学ぶ 35<br />
大学卒業を前に・長期入院中の姉のために学びを生かしたい 36<br />
親とは異なる「きょうだい」だから・姉が早期に自立しなければ自分の未来が描けない 38<br />
きょうだい会の立ち上げ・情報や医療、福祉資源の地域格差を埋める　40<br />
症状が安定した姉・やっと自分の人生を考えられるようになった 44<br />
それから３年後の今・２０２４年４月 47</p>
<p>体験談２● やじろべえ（執筆時40代、姉の立場、作業療法士）　 55<br />
思春期のこころの問題を置き去りにしないために。<br />
きょうだい、家族、支援者に伝えたいこと<br />
私には４歳違いの妹がいます。妹は32歳で発症し、警察に助けを求め入院するなどしましたが、今は本来の妹らしさを取り戻しています。私は妹の病気をきっかけに支援者となりました。公認心理師の資格を取得した後、現在は、自立訓練施設の生活支援員として福祉施設に勤務しています。<br />
妹、32歳の時・発症 58<br />
幼少の頃・関西育ちで元気な妹 60<br />
希望の高校進学の私、中学で部活に励む妹・暗転。父の会社の倒産、母の病気 61<br />
妹は転校した中学校で・いじめ、歯ぎしり、家で暴れ壁に穴も　62<br />
高校生の妹・一人で戦い続けていた 64<br />
20代初期の私・父の独立、念願のマイホーム、妹は就職し最年少店長に 65<br />
20代後半の姉妹・父の事業の失敗、マイホームの売却、親子別々の暮らし 66<br />
30代前半の妹・Ｃ型肝炎ウイルスに感染し、薬の副作用で統合失調症に　68<br />
30代後半の姉妹・病状が進行する妹、命あるうちにと奔走する母 72<br />
40代の姉妹・母の死。悲しみで幻聴に支配される妹。悪化し最初の入院 75<br />
警察に助けを求め妹は再入院・家族の力だけでは解決できない。作業療法士を目指し学ぶ私　80<br />
40代後半の姉妹。「妹」が戻ってきた！・両親も、妹本人も、私も病気を理解するようになれた　83<br />
妹の病気と私・援助を必要とする人、支援する人 85<br />
きょうだい、家族、支援者に伝えたいこと・思春期のこころの問題を置き去りにしないために　 88<br />
それから３年後の今・２０２４年４月 95</p>
<p>体験談３ ● 南の島のきょうだい（執筆時20代　妹の立場）　 99<br />
自分自身や家族の中に病気に対する偏見がなければ、<br />
姉の病気の悪化を防げたかもしれない<br />
私には４歳上の姉がいます。姉は、20歳頃に統合失調症の診断を受けました。現在も投薬治療を行いながら、訪問看護を利用し病気と向き合って生活しています。入院時期を経て、就労移行支援事業所に通ったのち、現在は就職をして社会生活を送っています。<br />
幼少の頃・真面目で優しい姉 102<br />
小学生～中学生の頃・姉は学級委員、部活動、勉強と多忙な生活 106<br />
高校生の姉・ぷつんと糸が切れたように 107<br />
高校生になった私・憧れの高校生活を満喫 110<br />
大学生の姉・すぐに病院受診を！ 111<br />
大学を卒業した姉・家族は周囲の目を気にして家族内だけの隠し事に 113<br />
就労移行支援事業所から介護職へ就職の姉・「普通に見えるから大丈夫」と思い込んでいた　115<br />
大学で看護学を学ぶ私・精神疾患を学べば学ぶほど…… 　117<br />
社会人の私　総合病院へ就職・憧れの一人暮らし、姉との同居 119<br />
姉との離別・「家族とも友人とも一切の縁を切る」と 121<br />
再会・姉の病気と向き合う 125<br />
姉の発症から10年・病気への家族の理解 130<br />
家族の今・姉は就職、私は結婚 132<br />
きょうだい、家族へのメッセージ・自分ひとりで苦しまず、相談してみてほしい 135<br />
それから３年後の今・２０２４年４月 136</p>
<p>体験談４ ● 木村諭志（執筆時30代、弟の立場）　　 141<br />
周りの助けを借りて「自分の人生」を考えられた時、<br />
未来をつかんで歩んでいける力になった<br />
私は、４歳年上の統合失調症の姉を持つ弟です。姉は高校生の時に発病し、その時私は中学生でした。当時を振り返ることには慣れているとは言えませんが、今までの人生をライフサイクルに沿って振り返る中で、感じた思いを率直につづっていきたいと思います。<br />
幼少の頃・いつも一緒の姉、子煩悩な両親 144<br />
高校生の姉・急変 145<br />
中学生の私・和やかだった家庭の崩壊 148<br />
中３の私・どうにでもなってしまえ 150<br />
高校生の私・自分の人生って何だろう… 152<br />
高校卒業後の私・気付けば20歳 154<br />
福祉の専門学校へ進学・初めてのやりがい 156<br />
看護学校へ進学・家族との距離感。実家から出る決意 158<br />
脳神経外科の看護師として多忙な日々・自分の人生、家族の人生 160<br />
オーストラリアでのワーキングホリデー・一生の宝物 162<br />
実家に戻り、精神科看護師に・教えることへの興味募る 164<br />
大学生活・「きょうだい」の研究で自分自身と向き合う 167<br />
結婚・自分の家庭を築く勇気を得て 168<br />
これからの私・唯一無二の弟として 171<br />
きょうだいに伝えたいメッセージ・決して一人じゃない 173<br />
それから３年後の今・２０２４年４月 175</p>
<p>第２章　考察　 181<br />
精神障がい者のきょうだいの体験から きょうだい支援を考える<br />
きょうだいがきょうだいでいられるための家族支援を　／　横山 恵子</p>
<p>おわりに　215<br />
奥付 執筆者、みんなねっとライブラリー</p>

		</div> 
	</div> 
			</div> 
		</div> 
	</div> 	<div class="vc_empty_space"  style="height: 60px" ><span
			class="vc_empty_space_inner"></span></div>


	<div class="wpb_tabs wpb_content_element tab-style-default" data-interval="0">
		<div class="wpb_wrapper wpb_tour_tabs_wrapper ui-tabs vc_clearfix">
			<ul class="wpb_tabs_nav ui-tabs-nav vc_clearfix"><li><a href="#tab-1626666089403-0-0" data-wpel-link="internal">著者</a></li></ul>

			
			<div id="tab-1626666089403-0-0" class="wpb_tab ui-tabs-panel wpb_ui-tabs-hide vc_clearfix">
				
	<h2 class="vc_text_separator wpb_content_element separator_align_left vc_text_separator_three" >
		<span class="vc_text_separator_inner" >著者・横山恵子（よこやまけいこ）</span>
	</h2>


	<div class="wpb_text_column wpb_content_element ">
		<div class="wpb_wrapper">
			<p>横浜創英大学 看護学部 精神看護学 教授/看護師。<br />
埼玉県立がんセンター、埼玉県立北高等看護学院、埼玉県立精神保健総合センター（現、県立精神医療センター）準備室を経て、看護師長として勤務。急性期病棟にて精神科看護を経験。その後、埼玉県立大学短期大学部看護学科講師、埼玉県立大学准教授から埼玉県立大学保健医療福祉学部看護学科・大学院保健医療福祉学研究科／教授／看護師。その間、日本社会事業大学社会福祉学研究科博士前期課程、東京女子医科大学大学院看護学研究科博士後期課程修了。<br />
主な研究テーマは、精神障がい者の家族支援・家族会活動・アウトリーチサービス・看護師のキャリア支援。</p>

		</div> 
	</div> 
			</div> 
		</div> 
	</div> 	<div class="vc_empty_space"  style="height: 60px" ><span
			class="vc_empty_space_inner"></span></div>


	<div class="wpb_tabs wpb_content_element tab-style-default" data-interval="0">
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			<ul class="wpb_tabs_nav ui-tabs-nav vc_clearfix"><li><a href="#tab-1626666101686-0-1" data-wpel-link="internal">基本情報</a></li></ul>

			
			<div id="tab-1626666101686-0-1" class="wpb_tab ui-tabs-panel wpb_ui-tabs-hide vc_clearfix">
				

<h3 class="vcex-heading reset-styles">
	基本情報</h3><!-- .vcex-bullets -->
	<div class="wpb_text_column wpb_content_element ">
		<div class="wpb_wrapper">
			<p>・書名：今日の向こうは　きょうだいが語るきょうだいの精神疾患と私の人生<br />
・著者：横山恵子、仲田海人、やじろべえ、南の島のきょうだい、木村諭志<br />
・発売日：2024年6月12日<br />
・価格： 1,650円（本体1,500円＋税10％）<br />
・判型　四六判（横127mm×縦188mm×厚さ10mm）<br />
・ページ数　218ページ<br />
・ISBN：978-4-295-40992-2<br />
・Cコード：C0036<br />
・発行:<a href="https://pencom.co.jp/" target="_blank" data-wpel-link="internal">株式会社ペンコム</a><br />
・発売:<a href="http://www.impress.co.jp/" target="_blank" data-wpel-link="external" rel="nofollow external noopener noreferrer">株式会社インプレス</a></p>

		</div> 
	</div> 
			</div> 
		</div> 
	</div> 
	</div> 
                                                    </div><!-- .clr vc_row-fluid -->
    </div><!-- .vc_row wpb_row -->


<div class="vc_row wpb_row">
    <div class="clr vc_row-fluid">
                    
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	</div> 
                                                    </div><!-- .clr vc_row-fluid -->
    </div><!-- .vc_row wpb_row -->


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		<title>静かなる変革者たち（みんなねっとライブラリー2）</title>
		<link>https://pencom.co.jp/product/20191007</link>
		<comments>https://pencom.co.jp/product/20191007#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 Oct 2019 15:20:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[editor-masuda]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[精神疾患のある親に育てられ、成長して支援職に就いた4人の子どもたちが体験記と座談会で語る親のこと、家族、支援のありかた]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<div class="vc_row wpb_row">
    <div class="clr vc_row-fluid">
                    
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			<ul class="wpb_tabs_nav ui-tabs-nav vc_clearfix"><li><a href="#tab-38637e67-6555-4" data-wpel-link="internal">説明</a></li><li><a href="#tab-c1a977b4-1f63-6" data-wpel-link="internal">目次</a></li><li><a href="#tab-1602223437691-2-3" data-wpel-link="internal">著者</a></li><li><a href="#tab-1602223451000-3-1" data-wpel-link="internal">基本情報</a></li></ul>

			
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			<div class="vc_single_image-wrapper  vc_box_border_grey"><img width="1000" height="640" src="https://pencom.co.jp/wp-content/uploads/2019/10/henkakusha-book.png" class=" vc_box_border_grey attachment-full" alt="静かなる変革者たち" /></div>
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	静かなる変革者たち−<br />
精神障がいのある親に育てられ、成長して支援職に就いた子どもたちの語り</div><!-- .vcex-bullets -->	<div class="vc_empty_space"  style="height: 32px" ><span
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	<div class="wpb_text_column wpb_content_element ">
		<div class="wpb_wrapper">
			<p><strong>●「静かなる変革者たち」の公開ページ、マスコミ掲載情報につきましては、このサイトの下部「関連のお知らせ」に載せております。</strong></p>
<p><strong>ぜひ、お読みください。</strong></p>

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	<div class="wpb_text_column wpb_content_element ">
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			<h3>母が「発症した」と思われる日は突然来ました。</h3>
<p>精神疾患をもつ親のもとで育ち、成長して、 こころに病気を抱える人たちの支援職になった子どもたち。</p>
<p>とりまく 医療、福祉、教育、地域、そして、家族─</p>
<p>彼らはどんな世界を生きてきたのでしょうか。</p>
<p>どんな未来が見えているのでしょうか。</p>
<p>ここに描かれていることは 誰にも起こりうることなのです。</p>
<p>● 本書には精神疾患の親に育てられ成長して支援職に就いた四人の子どもたちが登場し、「体験記」と「座談会」を通じて、家族・支援者・社会への思いが奥深く・幅広く、語られていきます。<br />
まさに「静かなる変革者たち」の魂の声。<br />
彼らの「気付きの数々」をぜひお読みください。</p>
<p>●第3章は、横山恵子教授(埼玉県立大学保健医療福祉学部看護学科・大学院保健医療福祉学研究科/教授/看護師)と、蔭山正子准教授(大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻公衆衛生看護学教室/准教授/保健師)による、精神疾患を持つ家族支援について、とても分かりやすい解説です。</p>

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	編集者からみなさんへ</div><!-- .vcex-bullets -->	<div class="vc_empty_space"  style="height: 32px" ><span
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	<div class="wpb_text_column wpb_content_element ">
		<div class="wpb_wrapper">
			<p><strong>精神障がいをもつ親に育てられた子どもたち─</strong><br />
みなさんはどのように思うでしょうか。「子どもはさぞ大変だろう」。それは私も同じでした。<br />
しかし、4人の若者達が座談会で語った言葉は、私の先入観をことごとく打ち砕いていくのです。<br />
子どもたちは親の個性を誇りに思い、「このお母さんの子どもにうまれてよかった」と。<br />
前半の「体験記」では、親の発症からの壮絶な人生が記され、後半の「座談会」では、なぜ、このような思いに至ったのか、「家族は家族。支援者にはなれない」とはどういうことなのかが語られていきます。<br />
「精神障がいのある親に育てられ成長して支援職に就いた子どもたち」だからこそ語れる言葉の重みに、ぜひ、耳を傾けてください。<br />
(編集 増田ゆきみ)</p>

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<div class="vcex-heading reset-styles" style="font-size:;">
	静かなる変革者たち　目次</div><!-- .vcex-bullets -->	<div class="vc_empty_space"  style="height: 32px" ><span
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	<div class="wpb_text_column wpb_content_element ">
		<div class="wpb_wrapper">
			<p>はじめに　3</p>
<p>精神疾患の親をもつ子どもの会　こどもぴあ　／　横山恵子　8</p>
<p>こどもぴあが設立されるまで　9／家族による家族学習会　13／こどもぴあの新しい活動　16</p>
<p><strong>第1章　子どもたちの語り　体験記　29</strong></p>
<p><strong>1　母に対して支援者としての関わりができていないことに葛藤する日々から見えたもの  30</strong></p>
<p><strong>■坂本 拓　精神保健福祉士</strong></p>
<p>幼少の頃─活発で格好いい自慢の母　31／中学生の頃─再婚、母の変化、自殺未遂。泣いている母に寄り添うだけの僕　34／高校生の頃─母から障がいを告げられて。母を支えるのが僕の役割と決意　37／福祉の専門学校に進学─「死にたい」と母に言われて僕は　39／精神疾患者支援の道へ─母を優先すべきか、自分の人生を優先していいのか　41／両親の離婚─母としての力強さを、病気という布で覆っていたのは僕だった　43／支援者として─経験を積んで分かった「家族は家族、支援者にはなれない」　44／今思うこと─「母の人生はもっと豊かになっていたかもしれない」後悔　47／母へ─病気になっても、ずっと自慢の母親だよ　48／これから─自由な人生を歩むことが本当の親孝行なのかもしれない　49</p>
<p><strong>2　母の病と向き合って二十年　大人になった私は空っぽでした　51</strong></p>
<p><strong>■林 あおい　精神科看護師</strong></p>
<p>母の病気が発症してから二十年以上がたちました  52 ／ 小学二年─母が突然発症。一晩中、押し入れの布団と布団の間で息を殺して   53 ／ 小学生の頃─再燃と寛解を繰り返す母。私は自分を傷つけることで 56 ／中学生の頃─病気を抱え込み崩れていく家族。どうでもよくなっちゃって   59／高校生の頃─ネットで調べ母のつらさを知る。初めて母の病気と向き合うも 　 61 ／ 看護学校に進学─大好きな母のつらい姿は見たくない！    64 ／ 大人になって─生きづらさ。私の心は空っぽでした  67 ／ 家族会との出会い─心から共感しあえるという体験。自分の感情を大切に  68 ／ 精神科看護師となって─家族は感情が巻き込まれて当たり前  70 ／ 生きていきたい─よい支援があれば安心して病気になれるんじゃないかと思う   72</p>
<p><strong>3　家族自身が困難を抱え支援を必要としていることに目を向けてほしい   74</strong></p>
<p><strong>■山本あきこ　精神科訪問看護師</strong></p>
<p>幼少期～小学生時代─父が不在の家庭で母は姉妹を一人で育てていました　75／五歳の頃─鬼のように怖かった母。優しそうな近所のお母さん　76／小学生の頃─「あの先生は悪魔だから」。母の言うことは絶対でした　77／小学校三～四年生の頃─ 自傷すると悪い自分が許される気がしました 　79／小学六年生─ 中学受験にすべて失敗した私。母はついに壊れました　80／自殺未遂、救急病院、暗い待合室─ただ泣くだけの私たち姉妹に大人たちは　82／小学卒業間近の記憶１─窓から突然母が落ちてくるのが見えました　83／小学校卒業間近の記憶２─姉の発症。すべて自分のせいだと思いました　85／中学生の頃─母はそう状態に。気のすむまで私を殴りつけののしりました　86／一時保護所から児童養護施設へ─自分を傷つけると罪悪感が薄れました　88／中学校へ復帰─初めての告白。先生がわがことのように泣いてくれました　89／中学卒業前─「あなたは自由になりなさい。あなたの人生を歩めばいい」91／高校生の頃─初めてできた友達と小遣いで肉まんを買い駅のホームで食べました　92／看護学校に進学─十八歳になった途端、母や姉のことが全て私に　94／大学進学─支援をするのは家族ではなく支援者の役割と考えられるように　95／精神科訪問看護師として生きる決意─一人の若い母親と出会って　96／家族の限界─家族もまた、困難を抱えて支援を必要としています　98</p>
<p><strong>4　まさか母と同じ双極性障害に。就労でリカバリーする姿を見せてくれた母！　102</strong></p>
<p><strong>■田村大幸　就労支援員／精神保健福祉士</strong></p>
<p>小学生の頃─生まれた時には発症していたが、明るくて優しくて誠実な母      103 ／中学～大学の頃─ 居心地の悪い家。大学で一人暮らしの解放感　106／大学三年─「大幸君のお母さん、いつもと様子が違う。すぐ来て！」　107／母の入院─「大幸、助けて！」母の叫び声に一生分泣きました　110／進路選択─母のサポートに明け暮れる日々。就職するエネルギーもなく　112／就職─母の再入院。退職  113／海外へ─日本から逃げ出したい     117 ／ 再就職─まさか自分が精神疾患になるなんて  118／リカバリーの過程─病状はさらに悪化。母親と同じ双極性障害に 119／治療─医師と二人三脚で障がいからの脱出  121／福祉とつながって─障がいへの偏見、障がいの受容、自己開示　122／再就職─就労支援員として。当事者の自分が元気でいることでバトンをつなぐ　124／母のリカバリー─まさか、あの母がまた働ける日が来るなんて　125／両親への理解─こどもぴあで障がいを学び、父のつらさを知る　126／脱孤立のための情報と仲間─つながること大切さを実感している　127</p>
<p><strong>第2章　座談会 　体験からのメッセージ 　 129　</strong></p>
<p><strong>１    支援者となった子どもたちのさまざまな発見を形に　131</strong></p>
<p>体験記を書き、自分の人生のストーリーを再構築できました　131</p>
<p><strong>２    私たちが精神疾患の人たちの支援者を目指した理由　135</strong></p>
<p><strong>■坂本 拓さんのケース（体験記　三〇頁）　135</strong></p>
<p>「お母さんの病気、もっと知りたい」と福祉の専門学校へ でも、それは逃げ道だったかもしれない　135／学ぶことで苦しみの背景を知り、寄り添いたいと支援者になった        138／はじめは整備士になりたかったけれど　139／自分の人生を進むという選択肢が見えなかった　140</p>
<p><strong>■林あおいさんのケース（体験記　五一頁）　142</strong></p>
<p>「精神科の病気について相談できる人と出会えるかもよ」友人のひと言で、看護学校へ　142／ 「お母さんを患者さんとして見たら」とアドバイスを受けて。楽になったけど何かが変わっちゃった　144／そのＳＯＳ、難しすぎる。相談されても答えられないよ　146／厳しい経済状況 働きながら学べる進路というのは条件　148</p>
<p><strong>■山本あきこさんのケース（体験記　七四頁）　150</strong></p>
<p>母が受けた侮辱への怒りが原点。患者さんたちが良い環境で過ごせるような看護師になりたい 150／精神科看護師なんか、絶対やんない！　152／病気があるけれど母親として生きたい！ 実習での出会いで精神科訪問看護師の道へ　153／「こいつらクソだな。看護師もうやめたほうがいいよ」って思う時も。でもいつか母に提供される看護も変わると信じて　156</p>
<p><strong>■田村大幸さんのケース（体験記　一〇二頁）　159</strong></p>
<p>母に続き自らも発症するも、自分の経験が肯定される就労支援職に　159／退院した母が働く姿を見せてくれた！　働くことでリカバリーできると信じてる　161／福祉にたどり着くことができて今は楽になった　163</p>
<p><strong>３　メリット、デメリット ─子どもの立場の家族が支援者になって　164</strong></p>
<p>家族支援 ─踏み込みすぎるくらい必要。私はそれで救われた　164／病院も、家族も、家族支援に認識がなさすぎるのでは　169／「親亡き後」を心配しすぎ。何とかなるから　170／同じ目線 ─ 自分ごととして捉えられない人が多い。誰でもいつ調子を崩すか分からないって私は思える　172／家族や、当事者としての経験を生かせる支援者という仕事　173／自分にとってのメリット─自己肯定感が低かった自分が、自分と向き合い自信が持てるようになった　175</p>
<p><strong>４　子どもの立場の家族として、支援者に伝えたいこと　177</strong></p>
<p>家族だけに任せない。支援者が本人と家族の橋渡しを　177／もっと知って。見て。自助グループ　支援者が歯止めをかけないで　181／患者は人間だ！ 当事者の力も家族の力も信じてほしい　183／支援者も閉ざされた世界にいる自覚。家族や当事者自ら体験を伝えていこう　184</p>
<p><strong>５　子どもの立場の家族として、家族に伝えたいこと　185</strong></p>
<p>必死に頑張っている家族。でも一生懸命の方向がちょっとずれている　185／当事者のリカバリーより先に、家族のリカバリーが重要　187／当事者の配偶者の役割が見えてこないのはなぜ　188／配偶者の支援を充実すれば、子どもの状況も変わってくる　190／ 家族は支援者にはなれない 支援者は家族にはなれない　191／「親を患者さんだと思いなさい」は「親を捨てなさい」と同じこと　193／家族でできないことを家族自身が認めるべきだ　194／僕が勝手に母を支援。外につながっていたら、母の人生も豊かになっていたと思う　197／家族は支援者、という考え方が引きこもりにつながる　198　／障がいがあっても、親は親としての役割を果たそうと思っている　199／子どもが子どものの人生を歩むことが、母の一番の喜び　200</p>
<p><strong>６　当事者に伝えたいこと ─親への思いを通して　202</strong></p>
<p>怒りの矛先は　202／こどもぴあにつながって、病気を理解し、怒りから回復　205／怒り ─幼い頃は自分に向き、自分を責める　205／自分の家族の世界がすべての世界 選択肢も知らない　206／子どもを産むという不安 ─支援者のサポートを受け入れて　209／伝えたい─子どもである私たちが、今、思うこと　210／親は親で、子どもは子どもで幸せになれる　211／「産んでくれてありがとう」　今はそう言えるようになりました　212</p>
<p><strong>第3章　考察　</strong></p>
<p><strong>まとめ ―家族であり、支援者であること　／　蔭山正子　216</strong></p>
<p>支援者という職業選択に秘められた思い　217<br />
子どもが後遺症としてもつ「生きづらさ」　219<br />
人生における「こどもぴあ」と支援者であることの意味　221<br />
支援者は意外にも天職だった　225<br />
当事者や家族の背景をイメージして、深く考察する　225<br />
当事者への温かいまなざしと対等性　226<br />
家族支援の必要性や有効な方法が分かる　227<br />
家族である支援者だから見えたこと、分かったこと　227<br />
専門的知識の限界と体験的知識の価値　227<br />
当たり前」に違和感を覚える　230<br />
現れた、静かな変革者　233<br />
家族は支援者になれない　234<br />
家族間に生まれる当たり前の感情を消すことは、家族であることを止めること　234<br />
家族が余裕を持てないと、優しくなれない　236<br />
家族だけで支援することは当事者のリカバリーを遅らせる　237<br />
親への思い、感謝　238<br />
<strong>支援者となった子どもたちが語ったこと ―</strong></p>
<p><strong>家族へのメッセージ　支援者や社会に対するメッセージ　横山恵子　240</strong></p>
<p>おわりに　248</p>

		</div> 
	</div> 
			</div> 
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<div class="vcex-heading reset-styles" style="font-size:;">
	この本を書いた著者の皆さん</div><!-- .vcex-bullets -->	<div class="vc_empty_space"  style="height: 32px" ><span
			class="vc_empty_space_inner"></span></div>


	<div class="wpb_text_column wpb_content_element ">
		<div class="wpb_wrapper">
			<p><strong>横山恵子</strong><br />
埼玉県立大学保健医療福祉学部看護学科・大学院保健医療福祉学研究科/教授/看護師。埼玉県立衛生短期大学第一看護科卒業。埼玉県立がんセンター、埼玉県立北高等看護学院、埼玉県立精神保健総合センター(現、県立精神医療センター)準備室を経て、看護師長として勤務。急性期病棟にて精神科看護を経験。その後、埼玉県立大学短期大学部看護学科講師、埼玉県立大学准教授から現職。その間、日本社会事業大学社会福祉学研究科博士前期課程、東京女子医科大学大学院看護学研究科博士後期課程修了。主な研究テーマは、精神障がい者の家族支援・家族会活動・アウトリーチサース・看護師のキャリア支援</p>
<p><strong>蔭山正子</strong><br />
大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻公衆衛生看護学教室/准教授/保健師。大阪大学医療技術短期大学部看護学科、大阪府立公衆衛生専門学校を卒業。病院看護師を経験した後、東京大学医学部健康科学・看護学科3年次編入学。同大学大学院地域看護学分野で修士課程と博士課程を修了。保健所精神保健担当(児童相談所兼務あり)・保健センターで保健師としての勤務、東京大学大学院地域看護学分野助教などを経て現職。主な研究テーマは、精神障がい者の家族支援・育児支援、保健師の支援技術</p>
<p class="p1"><strong><span class="s1">精神疾患の親をもつ</span></strong><strong><span class="s1">子どもの会（こどもぴあ）</span></strong></p>
<p class="p3"><span class="s3">精神疾患のある親に育てられた子どもの立場の人と支援者で運営しているピアサポートグループ。</span><span class="s2">2018</span><span class="s3">年</span><span class="s2">1</span><span class="s3">月設立。</span><span class="s3">つどい（ピアミーティング）と家族学習会を中心に活動し、その取り組みは、東京、大阪、札幌、福岡へと広がっている。</span><span class="s3">つどいは、誰にも悩みを言えずに孤立しつら</span> <span class="s3">い状況にある子どもたちがひとりでも多く仲間とつながり、孤立から解放され</span> <span class="s3">ることを願い開催されている。</span></p>
<p class="p4"><span class="s2"><a href="https://kodomoftf.amebaownd.com/" data-wpel-link="external" target="_blank" rel="nofollow external noopener noreferrer">https://kodomoftf.amebaownd.com</a></span></p>

		</div> 
	</div> 
			</div> 
			<div id="tab-1602223451000-3-1" class="wpb_tab ui-tabs-panel wpb_ui-tabs-hide vc_clearfix">
				
	<div class="wpb_text_column wpb_content_element ">
		<div class="wpb_wrapper">
			<p>書名：静かなる変革者たち<br />
精神に障がいのある親に育てられ、成長して支援職に就いた子どもたちの語り<br />
著者：横山恵子、蔭山正子、こどもぴあ（坂本 拓、林あおい、山本あきこ、田村大幸）<br />
発売日：2019年11月8日<br />
定価：1,400円（税別）<br />
版型：四六判<br />
ページ数：226ページ<br />
本文色：１色<br />
ISBN：978-4-295-40370-8<br />
Cコード：0036<br />
発行：株式会社ペンコム<br />
発売：株式会社インプレス</p>

		</div> 
	</div> 
			</div> 
		</div> 
	</div> 
	</div> 
                                                    </div><!-- .clr vc_row-fluid -->
    </div><!-- .vc_row wpb_row -->


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